Moss Paradise and Water Source Forest vol.3

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前回(vol.2)のつづき。
ゆるりとすごした夜と朝のおはなし。




遅いランチとおやつを同時に食べ、もはやこれ以上登ることなんて
誰一人考えることなく、まったりモードに突入。

そして早々によんよんが折りたたみの座イスで眠りこけはじめ。

テントで寝た方が良いよ~ってことで、
結局みんなそろって各時のテントでおひるね...zzz

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虫もそれほどいなかったので、kiva全開で寝てました。
ちなみにこちらのテン場は標高約1800m。

で、私は1時間程度かるーくウトウトしただけでしたが、
長老とよんよんは本気で爆睡しておりまして。

2人がおきてきたのは19時過ぎ。
・・・もはや真っ暗です。

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そこまでお腹は空いていませんでしたが、
とりあえず我が家(kiva)にて宴をば。

夜は小雨予報だったので、雨が降っても良いように
今回はkivaくんにしたのです。

中に三人くらいだったら、十分快適。

で、長老はサイコロステーキを焼きはじめ(←初テン泊とは思えない)。
よんよんはお米を炊きはじめ。

わたしはなぜか紅鮭を焼いていました。笑
えぇ、そうです、kivaくんの中で。

(あくまでも自己責任で。良い子はマネしないよーに)

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それにしてもロースターさん良いですわぁ。
備長炭を愛でてるような気分になれます。

遠赤外線の光・・・ぽわわ。

で、もちろんkivaの中にいるわれわれも
燻されるわけですが。(すまぬ!)

※注
長時間のロースターの使用はあぶないので控えたほうがよいそうな~

なんか囲炉裏っぽいなぁと思いはじめ。
うーむ、kiva×囲炉裏・・・

いっそこの際、「きばり庵」と命名して
今後もちょこちょこ楽しんでいきたいとおもいます。

と、そんなことはおいといて。

鮭が焼ける前に、なにやらおすそわけだけで
お子様ランチばりのフルコースが。

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風森ライススペシャルでございます。
(風森ひのこ=よんよん)

よんよん、長老ありがとー。

たいへんおいしゅうございました。
・・・ぷふぅ。

おなかもいっぱいになり。
22時過ぎには就寝・・・zzz

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朝4時ころ。
なんだか呼ばれたような気がして目が覚めました。

おー、晴れてるー!
(天気予報は曇り/雨だったので期待してませんでした)

大菩薩がぽっこり。
「おはよ~」とあいさつされたような気がしたのはわたしだけでしょうか。

一人、静かな朝の時間をたのしませていただきました。

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その後、テントに戻って一人朝の珈琲をば。
なにはともあれ、これがないとはじまりません。

で、ぼ~っとしつつ、寝袋などをかたしつつ。

あ、ちなみに今回の寝袋は、普段冬場のインナーとして使っている
モンベルのサーマルシーツのみでしたが全然ダイジョブでした。

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あいかわらず物が多いmy house。
そんなこんなで片付けも済んでしまって6時になり、朝に弱い2人を起こします。

おきてー おきてー
バッサバッサ(テントを揺らす音)

って、ぜんぜんおきないんですね、
これがまた。汗

いっそ置いて一人でいってしまおうかとさえ
思いましたが。

ちとびびりつつも2人をちゃんと起こしました。
アワワ。

ところで、夜の鮭は・・・?とお思いの皆様。
鮭さんは、無事私の朝ごはんになりまして。

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ビバ!鮭ちらしでございます。
おみそ汁も一緒に。

あ~ すばらしき日本食。
・・・朝からがっつりなのは、おいといてください。

で、7時半頃だったでしょうか。
朝の散歩へレッツゴー。

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なにやら尾瀬のような・・・?
なごみますなぁ。

で、お山の中に謎の物体が。
よんよんは激萌えだったみたいです。
(あんなに写真撮ってるの初めて見ました)

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頭上にはツツジさん。
花まっさかり~。

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源流付近にも咲いていて。
萌え~でございました。

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もうツツジさんはそこここに。
春うららかな気分になりますね。

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で、ふしぎな形をした苔苔アンテナ(よんよんが勝手に命名)を
発見し観察しつつ

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期待していなかった展望も
たのしみつつ

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山頂は踏むことなく。
もと来た道をもどり。

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およそ1時間ほどで
テン場まで戻ってきましたとさ。

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朝のさんぽは、とっても静かで、ほんとに
気持ち良い時間なのであります。

そんなこんなで、まだまだつづきま~す。

(つづく)
Commented by めちゃむ at 2010-06-17 14:53 x
ぬへーいいのーいいのー
勉強になるのーうまそうだのー
更新おつ!
Commented by slow_trip at 2010-06-18 06:20
>めちゃむさん
コメントありがとーありがとー。

こんなテキトウな内容でおべんきょになるかい?
やまごはんはなんでもおいしいねー ふふふ

最終話もたのしんでってくださいましな^^
Commented by bebe at 2011-05-11 01:23 x
随分と、お古い記事のコメントでたいへん失礼いたします。
なななんと、この記事があそこだったとはびっくりでした。
1年ほど前、こちらの写真を釘付けで見ていた記憶があります。
この夕焼け?朝焼け?的な景色をこの眼で実際に見たかった。
当日はガスに曇りに雨とトホホな天気で非常に残念でした。
なのでボクもまた、この時期を狙って行ってきます!
どうやらボクは、はじめから急登のコースは不向きでして、
ここのようにはじめがゆったりと歩ける所が性に合う。
さ 目指すはTtさんばりの写真を目標に再訪してきます。
Commented by slow_trip at 2011-05-17 13:52
>bebeさん
どーもどーも。

こちらのおやま、あまりに素敵で気に入ってしまったため
場所を明かしていませんでしたが、実はそうなのです。

ここに行かれた方は口をそろえて良いところだったと
おっしゃっていますよね。

しっかしbebeさん、山頂にもチャレンジされたんですね。
いやはや、スゴイ。

私もまた新緑の頃か秋の紅葉の時期に再訪したいと
思っています^^

私のときの朝焼けは霞んでぼんやりしていましたが、
もっとキレイに夕焼けたり、朝焼けの富士山が
みえる日もあるそうですよ。

今年中にぜひともリベンジをば。
bebeさんの写真も楽しみにしてますねー!
by slow_trip | 2010-06-16 00:00 | camp trek | Comments(4)

slowな旅やアウトドアの備忘録です。たいしたものはありません。どうぞごゆるりと。


by slow_trip