初秋の白山・五箇山遠足

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10/2-4のおはなし。

五箇山&白山への旅に出かけてきました~






6月のある日。

5年間同じ会社で働いていた同僚が、

一月後には退職して富山に引っ越すと聞き。




ここぞとばかりに「じゃあ 遊びに行くわ~」と告げ、

早々に実行にうつしたのが今回の旅のきっかけ。




なにしろ私のモットーは「有言実行」ですので。

社交辞令で終わるなんてことは基本いたしません。笑



せっかくなので、前々から一度は泊まってみたかった

五箇山・合掌造りの民宿を一か月前に予約。



(各宿、お部屋が2~4部屋程度しかないようで、
意外と早い段階で埋まってしまう日もある模様。)



予約段階からほっこりするような電話対応で

行く前から親近感&わくわく感たっぷり⤴



移動の足は、今年開通した北陸新幹線ではなく、

あえて東海道新幹線(新横浜~名古屋)を利用。



なにげに名古屋から富山って、わずか2時間ちょっとで

いけるんですってね。



なので、名古屋在住の元同僚の車で分乗していくのが

一番移動が楽かな~と思い、今回はマイカーではなく、

新幹線+車相乗りプランに決定。



いざ、お気楽遠足気分で、しゅっぱーつ。



*******


10/2(金)

9:15頃 名古屋駅を下車し。

駅前の駐車場で合流して東海北陸道で北上。




そうそう、なんと今回、カメラをわすれるという

前代未聞の大失態をやらかしまして。。



いっそ初心に帰って「写ルンです」で撮ってみるのも

悪くないんじゃ?と思い、SAのコンビニ↓で購入。


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ただのコンビニだって、写ルンですの手にかかれば、

やたらとかわいく映ルンです♪



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これが今回購入できた写ルンです 1600 hi speed


じつはなにげに、fujifilm natura 1600のフィルムが

中に入っているらしい。


ならば素敵に映るに違いない!と、今回

思い切って4つほど購入。



使ってみてあらためて、気づいた良さもありました。


①電池(充電)いらず

②93gと超軽量

③誰にでも頼める

④撮られる時に、つい笑顔になる

⑤起動が不要だから最強のスナップシューター

⑥めったなことでは壊れない

などなど。



フィルムの紙焼き写真の味が好きな方には、

最強のサブカメラとしてお勧めしたい一品です◎



******

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さて、名古屋から休憩を含めて3時間ほど走り、

富山県側(南砺市)の合掌集落・五箇山に到着。



五箇山といっても、集落がいくつかあり、

今回訪れたのは相倉の合掌集落。


(もう一方の菅沼集落の方がインターに近い&

整備されていて観光客がより多く訪れるとのこと)


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時刻は12:30を過ぎたころでしたので。

まずは、「お休み処・茶店 まつや」さんで昼食を頂くことに。



名物は、五箇山ならではの山のご馳走=山菜&堅豆腐。



本当は山菜の天ぷら蕎麦を食べたかったのですが、

諸事情で 胃腸の調子が悪かったので、今回はうどんを選択。



味はとても好みでしたが、体調不良で量が食べられないので

泣く泣く半分残すことに、、、



次回は必ずや元気な時に、完食しに再訪したいものです。



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昼食を食べた「まつやさん」のすぐ前が、

今回宿泊する民宿与茂四朗さん。



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こちら五箇山は1995年12月に、
ユネスコの世界文化遺産として登録。

この「合掌造り」と呼ばれる茅葺きの家屋は、他地域にはなく、
五箇山と白川郷のみに現存する貴重な民家。

相倉合掌造り集落には23棟の合掌造りが現存し、
築年数は約100年~200年前のものが多いそうです。



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 合掌造りは、茅葺の叉首構造の屋根(切妻屋根)が大きな特徴。

この傾斜こそが雪下ろしの作業軽減や水はけを考慮した先人の知恵。



菅沼集落や相倉集落の合掌造りは白川郷(荻町)と

比べ、勾配が若干急になっているそうです。



これは、五箇山地方の雪は湿気を多く含み重いため、

少しでも屋根から雪が落ちるよう考慮されたから、なのだとか。 



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豪雪地帯で生きる人々の知恵の結晶、

それが合掌造りの家、なんですねぇ。




ちなみにこの相倉集落は、普通に暮らしている方も

いらっしゃるため、散歩しながら、のどかな山間の村の

素朴な暮らしが垣間見ることができます。




食後のお散歩がてら、集落の裏手(民宿の向かい側の森)にある

森林浴コースへ歩いて行ってみたところ、、、


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「良い気が流れている森だなぁ」

そう、直感的に感じる豊かな森でした。



しばし歩くと、森の主っぽい風格の、

大きなケヤキの木がででーんと鎮座。



看板によると、樹高15mほど、「夫婦ケヤキ」とよばれ、

かつて雪崩を止め、集落を守ったと語り継がれているそうです。




どうやら相倉集落の方々は、背後に広がるこの広葉樹の

森(オーハエ/大林)を、冬の豪雪時、雪崩から

集落を守る大切な樹林として崇め、伐採を禁止しているそうです。



なるほど、こんなところにも豪雪地帯で暮らす知恵と

自然への敬意があったとは。


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ケヤキを過ぎて、旧五箇山街道から続く散策路を進めば、

山をぐるりと一回りして、定番の相倉展望スポットに

立つことができます。




時間にして約30分ほど。

私が歩いていたときはだ~れもいませんでした。



日帰りで集落内をちらっと歩いて帰るだけなんて

もったいない。



せっかく行ったなら、ぐるっと集落全体を

散策されることをおすすめします。




*****


とはいえ、体調不良の私は、食後に歩いたせいで

体調が激しく悪化し、やむなく車の中でしばし休憩。



鎮痛剤をドーピングしたおかげで、少しよくなり、

早めに温泉(湯治)にいくことに。


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せっかくなので、元同僚の新しい職場に顔を出し、

近隣にあるよさげな温泉を教えていただきました~。



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医王山温泉・ぬく森の郷


この温泉は、料金(500円)と、山々の雄大な自然を

眺められる露天風呂が魅力的。



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温泉の名前の「医王山」というのは、この山で

薬草が多く採れたことに由来しているのだとか。



なんとなく、今回の不調にも効きそうだなぁと思っていたら

慢性的な消化器系の病に効果があることで有名らしい。



夕方でしたが、ほぼ貸し切りだったため、寝そべりながら

しばし半身浴をしていたら、すっかり腰の痛みも回復⤴



やっぱり温めると良くなるみたい。


「湯治」ができる場所で本当によかった。。




*****


18:00 仕事を終えた友人とスーパーで合流し、

ふたたび、五箇山の与茂四朗さんへ。


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(夜の写真はiphoneで撮影)



相倉集落は国道からも離れていて、住民と宿泊者以外は

夕方~朝の出入りが禁止されているので、夜は本当に静か。

星もめちゃくちゃキレイ!




「こんばんは~」

「いらっしゃーい。ちょうど今お膳並べたところだからね」

と、さっそく囲炉裏を囲んで夕食をいただきます。


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夕食のおかずは、

●岩魚の塩焼き

●鯉のアライ

●野菜ときのこの天ぷら

●山菜の煮もの

●五箇山豆腐

●金糸瓜(そうめんかぼちゃ)のサラダ

●お新香

だったと思います。



自分の胃腸と相談しながら箸をつけ、それぞれ

どれもおいしかったのですが。



中でも岩魚の塩焼きは絶品!

清流の岩魚は身がしまってくせがなく、上品な味わいでした。



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そしてこの宿のスバラシイところは、ご主人が食事中に

いろいろなお話を聞かせてくれるところ。



合掌造り集落の歴史や、合掌造りの家の価値、

世界遺産登録から普段の生活のことまで。



さらに、五箇山を代表する民謡・こきりこ唄を唄い舞う際に

欠かせない「ささら」も披露してくださいました。



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ちょっとだけやってみましたが、簡単なようで

これがなかなか難しい・・・



意外に頭を使う楽器なんですねぇ。




ちなみに与茂四朗さんは4部屋のみの小さな民宿。



ほかの宿泊者の方とも食事中にお話しできたりするのが

実に楽しく。



今回はベルギーからハネムーンで来ている2人が

とっても素敵で、ほんわかとした良い時間を

過ごすことができました。




これもすべては温かい人柄がにじみ出ている

ご夫婦のおかげかと。



いやはや、短い間でしたが本当に素敵な体験を

ありがとうございました~。



やっぱり合掌集落は、泊まってこその魅力がある場所。

またぜひ、違う季節に再訪させていただきますね。





*******


10/3(土)

翌朝は早朝に起床し、宿を5:00に出発。

1時間半ほど走って、白山の登山口に到着。



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もう一人、神戸に住む友人はここのロッジで前泊中。



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目の前には白水湖。



2年ほど前にも来たことがあるのですが、

相変わらず素敵な空間ですこと。



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当初、土曜日は白山のテント場で宿泊予定でしたが、、、



体調が引き続き良くない状態なので、この日はこのロッジか

ロッジ周辺でキャンプをするプランに急遽変更。



なので、さくっと日帰りハイクに出発です。



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歩き始めて30分ほど。


小腹がすいたので、宿で朝ごはん代わりに

作ってもらった「おにぎり」をいただきます。



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「ん~ おいしい!!」


なにげに富山も新潟と並んでこしひかりの

米どころ(最高ランクの特A)なんだそうですね。



しかも、お水も美味しいときたら、

それだけでおにぎり二個なんてペロッと食べれちゃいます。

(・・・いつもの食欲があれば。今回は1個食べるのすらも一苦労)


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今回はじめて歩いたこちらの平瀬道。



かねてから「すごく素敵な道」と噂に聞いていましたが、

とにかくブナの巨木が多くて、秋の季節は特に

すばらしい景観が楽しめるトレイルです。



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「今年は豊作みたいだね~」

とたわわに実った秋の実を見上げたり。



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「このきのこ、食べれないかな~」と

寄り道草ばっかりでなかなか前に進みません。笑



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「わー アルプス見えてきたよー」

「白水湖もきれいだねぇ」


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ほんと、最高のお天気。



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「あれが白山かな?」


白山も、一つの山じゃなくて、「白山三峰」の

総称なんですよね。たしか。


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ゆ~っくり歩いて3時間弱経った頃。

大倉山山頂と避難小屋に到着。


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アルプスの山山を眺めながらのランチタイム。



しかし、我々がのんびりしているそばで、多くのハイカーさんが

日帰りで慌ただしく歩いていく人ばかり。



白山と言えば、石川県側の別当出合いルートを使う人が

7~8割近く(?)で、この岐阜県側の平瀬道を使う人は、

車中泊をするか早朝から日帰りで帰ってしまう人が大多数らしい。



それじゃ、ちょっともったいないような気がします。



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今回は登頂は目的としておらず、この木の木陰で

白山を眺めたり、アルプスを眺めたりと、

とっても贅沢な時間を過ごすことができました。




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しかし食後は、案の定また具合が悪くなり、

ほとんど写真をとらずに下山。苦笑




ともあれ、できれば毎年歩きに来たいなぁと思うほど

森も景色も、とても気に入った平瀬道なのでした。



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午後2時。

無事ロッジまで帰還。。



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みんなはロッジでcoffee ブレイク。

(私はなにも受け付けない状態)


友人曰く、このロッジのごはんはめちゃくちゃ

美味しいらしい。




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土曜日の午後でも、わりとのんびりできる

この穴場感がまたたまらない。

(多くの登山者はさっさと帰っちゃう)




その後、みんなは併設の温泉(露天風呂)へ。

私は安全策でロッジの素泊まりを選択。



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この日の宿泊客は1組(2名)だけとのこと。

おかげで、のんびり休むことができました。



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ここの温泉(内湯)がまた最高で、

すっかり腰の痛みが消えていきました。



たちこめる硫黄臭がまたたまらんのです。



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夕飯を食べられる状態ではありませんでしたが、

たき火には参加。



近くのキャンプ場は夏しか営業していませんが、

まさかここのロッジでキャンプがOKとは。



しかも焚火までやらせていただき、

オーナーさんの嬉しい配慮に感謝感謝です。



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翌朝は、大露天風呂(もちろん温泉)で朝風呂に。

絶食+温泉のおかげですっかり体調も回復。



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朝もやの白水湖を眺めながらのモーニングココア。

あ~ 空気も水もおいしいなぁ。



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ロッジで売ってるパンを友人が買ったら、

なんと、こんな素敵な盛り付けに。



なにからなにまで、オシャレで素敵でしかも美味しい!


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朝ごはんは、キャンプ飯の豆乳鍋うどんをいただき、

エナジーチャージも満タンに。



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温泉良し、食事良し、ロケーション良しの

素敵な素敵な白水湖ロッジ。



いろいろお世話になりました~。

今度はぜひ2食付きで泊まりたいものですm(_ _)m




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ロッジをあとにし、帰り道がてら白水の滝へ

おさんぽに。



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この滝も想像以上に見応えがあって好きなんですが、

もっと素敵なのはこの苔むしたブナの巨木の森。


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人間て、ちっぽけだなぁとしみじみ感じさせられる

懐の大きな、豊かな豊かな森なのです。




ここも、ただ通り過ぎるだけではもったいない。

一見の価値ありの場所ですよー。



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で、旅の締めくくりは、初日に行けなかった

菅沼集落の喫茶店へ。





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お昼前という時間帯だったからか、

人も少なく、とてもゆっくり寛ぐことができました。



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窓から見える合掌造りの家がまた素敵。



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コーヒーを頼むと、好きなカップを選ぶことが

できるそうです。



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私は胃腸のためにコーヒーは頼みませんでしたが、

マスターが一杯一杯丁寧に淹れていらっしゃいました。




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ちなみに私が頼んだのは、ホットミルクと

白玉入りぜんざい。



ほっこりやさしい甘さで癒されました^^





最後は、集落を見下ろせる高台で記念撮影。

これがまた、いい写真で。




写ルンですもなかなか侮れません。




(好きなものが好きなだけ食べられないこと以外は)

遠足気分でとっても楽しかった3日間。




今回の旅に同行してくれた友人も、

「この土日で白山を旅した中で誰より

いい山旅をしたと断言できる」と

絶賛していました。




自分のお気に入りの場所へ連れて行った友人が

同じように気に入ってくれると

またうれしいものです。




せっかく友人を介してご縁もできたので、

できれば毎年遊びにいきたいと思います。



これからも、お邪魔させていただきますねm(_ _)m



(完)

Commented by bebe at 2015-10-17 00:50 x
・・・・・(°∀°)写ルンです、でそのクオリティの高さとは。
写真はカメラ機材じゃないってのがよく分かる。苦笑

さて、福井にいる山仲間の3年前のブログ記事より、そこの白水湖畔ロッジの存在は知っていました。
そしてそこの珈琲とクロワッサンの美味しさと、ロッジの良い雰囲気も聞いています。
去年の夏に、Ttちゃんにあやかって大白川野営場へゆく段取りを付けていたのにもかかわらず、
大型の台風による影響でキャンプ場へゆく道路が通行止めとなり、泣く泣く計画を断念したのが懐かしい。
そのキャンプ場へも未だに行けてはいないのに、そこの白水湖畔ロッジにも早急に行きたくなりました!
やっぱりそのエリア、いいですねー、とても魅力的で神秘的です♪
来年こそは白山の山登りも兼ねて必ず行ってやると心に決めました。キャンプかロッジ、迷います。~_~;

毎日暴飲暴食しているボクが云うことではないけれど、どうかご自愛くださいまし。
Commented by slow_trip at 2015-11-01 21:52
>bebeさん
コメントありがとうございます~。
お世辞であろうことは百も承知ですが、おほめ頂き恐縮ですm(_ _)m

このエリア、ほんっとおすすめです。
たぶんbebeさんも気に入ること間違いなし。

できれば1泊はキャンプで、2泊目はロッジ泊をしていただきたいものです。でも山中1泊も捨てがたい・・・。

いや、きっと通うことになると思うので、2回行けば済む話です。笑
夏はキャンプ、秋はロッジ泊がベストかもしれません。

オーナーさんはそっけない感じですが、生粋の山男なシェフです。料理の腕は間違いないので、ここを教えたくない人が続出なんだそうです。

人には教えたくない、知る人ぞ知る山のロッジなのだとか。だからあまりブログや雑誌なんかにも出ないんでしょうね。

今年のswまで道が不通でほとんど営業できなかったようなので、ぜひぜひ来期は遊びに行ってあげてくださ~い。私も折を見て、ここに通おうと思っています^^
by slow_trip | 2015-10-12 21:00 | trekking | Comments(2)

slowな旅やアウトドアの備忘録です。たいしたものはありません。どうぞごゆるりと。


by slow_trip