NEPAL TRIP ~ANNAPURNA CIRCUIT TREKKING~ vol.6

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前回(vol.5)のつづき。

いざ、旅のハイライト「トロンパス」を目指します。







トレッキング5日目
HIGH CAMP~THORUNG LA PASS~MUKTINATH
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(今日はこの↑青色のラインを往きます)

本日のコースは、4900mから5416mまで上がり、
3800mまで一気に下ります。



*******

朝3:00 起床

夜は点いていた電気がつかないので、真っ暗な中作業。
ひとまず、深呼吸をしながら、ゆっくりゆっくり…。


ただシュラフをコンプレッションバッグに詰めるだけでも、
10分くらいかかるような状況・・・。


ふぅ〜。。


荷物が多い or 片付けが苦手な人は
もっと大きな負担になることでしょう。


このように、高所を旅することで、荷物を必要最少限にすること、
シンプルに暮らす(足るを知る)こと、生きるために
大切なことはなにかを気づかせてもらえます。




4:00 指示通り、ダイニングへ向かってみるものの、
スタッフは誰も起きていない模様。。





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朝食の準備を待っている間にサクッと星空の撮影。


天候は回復の兆し⤴



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心配していた風もほとんどなく穏やか。



もともと、本来の日程を詰め詰めにして11日間で
決行した今回のコース。


今日登れなかったら、元来た道を下山するという選択肢
しかないため(またあのジープに乗るのもイヤ!)・・・


いや~、晴れてくれて本当にホッとしました。



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ほどなくして朝ごはんのサーブ。



今朝もホットレモンとporridge。

お腹も空いていないので、1/3だけ食べて、やめておく。



予定通り、4:30過ぎに出発。

もちろん夜明け前なので視界は完全に真っ暗。


ヘッドランプの灯りを頼りに進みますが、
看板も目印も全くなく、一面雪化粧しているので
どこを進むのか私にはまったくわかりません。


雪もちらつき出し、出発時点で気温は
マイナス20度前後だったでしょうか。


ネパールに来る前に、「どのくらい寒いかな?」と
きいたら、「-15度くらい」との返事だったんですけどね。。


足元は、完全に凍っていて、その上に雪が被っている状況。
軽アイゼンを借りるも、ほとんど爪が利かず、滑る滑る...。


・・・これ、よく知っているガイドさんがいなかったら、確実に
遭難して死んじゃうなと思いました。

いや、ほんとに。


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歩き初めて1時間ほどで、ようやくうっすら

明るくなってきました。


太陽の存在は実に偉大。



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5000mを越え、風も出てきたので、

気温はおそらくマイナス25度前後。


もはや尋常じゃない冷えが末端を襲います。


(いちおう冬のユーコンで体感している気温ですが、
そもそもこんなに下がるとは思っていなかったので、
雪靴じゃない足元は凍傷寸前。。。)


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しかし、真っ暗な中、的確にルートファインディング

してくれたディルさんは本当に頼もしかった。



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後ろを歩くのは、昨日ロッジで一緒になった
単独ハイカーさん。


さすがにこのコンディションではガイドなしでは
いけないと思ったようで。



「一緒に連れて行ってほしい」と昨晩ロッジで言われ、
途中まで一緒に歩くことになったのです。

(結局その後、カトマンズまで一緒に旅することに)


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実際、このルートは2年ほど前にも雪崩で大量に
亡くなっております。


そして、実際に遭難事故も多かったようで、
最近では少しずつ目印も増やすようにしているとのこと。



とはいえ、私の目には全く目印は見えません。


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もちろん、日が出てから登り始めた方が懸命ですが、

トロンパスは9~10時を過ぎると

風が急に強くなって、越えるのが難しくなるようです。




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徐々に姿をあらわす山並みに、ただただ圧倒されます。


後ろを振り返り、

シャッターを切ったら、深呼吸の繰り返し。



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外気温-20度以下の世界ともなると、
カメラに電池を入れっぱなしにすると
すぐに電池がなくなるため、、、


ここぞという時に、写真を1~2枚とったら、
電池を抜いてホッカイロと一緒にポケットにIN 
を地道に繰り返します。


そうでもしないと、ミラーレスでは撮り続けられません。


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そして、やっぱりこうして

荷物を運んでもらったおかげで写真を撮る余裕が

できたような気がします。



荷物を担いでいたら、私の足はどうなっていたことやら・・・

バングレー君が居てくれて本当に助かりましたm(_ _)m



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右前方にヤクワカンが見えてきました。


トロンピークとヤクワカンピークの間にあるのが

トロンパス、だそうです。



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5400mの白と青の世界。



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もはや神の領域

 としか、言いようがありません



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そして。

ついに、、、



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着いたー!

トロンパス、5416m!!



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3時間歩いてようやくたどり着いたこの旅の最高地点。


しかし、この2人が居なかったら、
早々と心折れていたことでしょう。


ここまで、「問題ない、大丈夫、いけますよ」と、
背中を押してもらい、無事ここまで来ることができました。

ありがとうディルさん。


そして、レダールに戻るバングレー君とはここでお別れ。

2日間楽しい時間をありがとう!


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本当に一生の思い出に残る、最高の景色。

思い切って、来てよかった!!




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そして、ここまでなんとか晴れてくれて、

ここへ導いてもらえた天にも、ただただ感謝です。




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さて、旅はここで終わるわけではないので、

ここから一気に下山モードに切り替えます。




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下山しはじめた途端、一気に天候が急変・・・



視界は真っ白(=ホワイトアウト状態)で

再び難所続き…



急傾斜で道もなく、滑るコケるの繰り返し。


それをひたすら2時間という苦行・・・


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峠から2時間以上経って、視界に建物が見えた時は、

生きて帰れる確証をようやく得ました、、、。




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この時点で11時過ぎ。


すっかりお腹も減り、何か、食べれるかな・・・

と期待するも。


数件のロッジがまさかの完全クローズ(涙)




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空腹に耐え、ひたすら、こんな世界を 

とぼとぼ・・・


寒さが増せば増すほど、空腹感は増す一方。



ディルさんがくれたスニッカーズ。

このときほど美味しいと感じたことはなかったです。



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ようやく、ゴールのムクチナートが見えてきたときは
涙が出そうでした。。



雪道をかれこれ7時間強。

あ”ー よくがんばった!!




ちなみにここムクチナートは聖地と呼ばれ、
ヒンドゥー教やチベット仏教のヒマラヤでも有数の聖地。


遥々インドから巡礼者がたくさんやってきます。

かれこれ8年ほど前に、自転車で来たことがあるのですが。

ヒマラヤからの聖水が108個あって、これに浴びると
煩悩(※)を取り除き、輪廻から解脱できるとも、
願い事が叶うとも言われています。



しかし、巡礼という名目がなくとも、辺境を旅することで
煩悩は自然と減っていくような気がします。


・・・少しは私もまた功徳が積めたかなぁ。



※煩悩とは、身心を乱し、悩ませ、智慧を妨げる心の汚れを言う。代表的な煩悩は、「貪欲(どんよく)」、「瞋恚(しんに)」、「愚痴(ぐち)」、略して「貪(とん)」、「瞋(じん)」、「痴(ち)」といい、これを三毒とよんでいる。「貪欲」とは、むさぼりの心であり、必要以上に求める心。「瞋恚(しんに)」とはいかりの心。よく怒る人は、欲深い。「愚痴(ぐち)」とは、自分の望みがかなえられない、となると、愚かな喧嘩をはじめる。それに負けると、こんどは愚痴をいう人。
お釈迦さまは、「貪欲の心が永久になくなり、瞋恚の心も永久になくなり、愚痴の心も永久になくなり、百八つの煩悩のすべてが永久になくなってしまったら、そこは涅槃(ねはん)という悟りの世界である」とおっしゃっています。


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街のはずれにあるジープの乗り合い場所まで

歩き、ようやくここで昼ご飯。



無言で一気にスープまで食べ干しました。

いやー あったまる。



ただのインスタントラーメンだろうとも、

この時ばかりは心底おいしく感じました。



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「雪だから今日はもう来ないかもね」

なんて言われたりして、ヒヤヒヤ&ぶるぶる
寒さと戦いながら待つこと2時間。



無事1台のジープがやってきて、予定通り
ジョムソンへいけることに!



12人乗り位の車に、なんやかんやで20人くらい
乗ったんじゃないだろうか。苦笑



ぎゅ-ぎゅ-の “おしくらまんじゅう” 状態で
雪道を揺られること1時間強。。。




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16:00すぎ


遂に着いたー!

目的地ジョムソン到着!




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相変わらずこの町から眺めるニルギリは
かっこいい。


最後のTIMSチェックポイントで申請をし、
宿に向かって、最後の力を振り絞って歩きます。



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もうここは3000m弱。

何を食べても大丈夫なはず。



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宿に着いて、ほっと一息。

夕食は豪勢に(笑)ダルバートを注文。



久しぶりにおいしいダルバートが食べられて

うれしかった~。



ジョムソンは空港もあるくらいの街なので、

1週間ぶりにwi-fiも少し使うことができました。

(でも停電で使えたのは1時間ほど)




疲労困憊につき、いつもより早々就寝。

でも、まだ、夢の中にいるかのような気分。







DAY8 1/21 Thu.
jomson~beni~pokhara

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夜明け前。

朝のニルギリの美しさは、格別です。



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まだ朝も停電中なので、ろうそくの灯を

ともしながらの朝ごはん。



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セットブレックファースト(ライト)を注文したのに

なぜか(ヘビー)なのが来たぞ。。



でも、すっかり食欲も戻って、ペロッと完食。笑


あ~ ごはんがお腹いっぱい食べれるって、
なんて しあわせなんでしょう。


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すっかり雪も止んで、今日はいい天気。



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バスが7時過ぎに来るというので、宿の前で

しばし待つものの、一向に来る気配なし。



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ま、ニルギリがゆっくり眺められたから

良しとしよう。



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待つこと1時間半。

ようやくローカルバスが到着。


もはや、「来てくれてありがとう!」という心境。



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相変わらず、仏様やら、お守りやら

にぎやかなバスですこと。(合掌)


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ジョムソンからベニまで、
休憩込みで7時間くらいかかる模様。



昔は自転車で2.5日かけて下った道を、
今回はバスで一気に下ります。


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相変わらず、ダウラギリ(8,167m)が美しい~。




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12時を過ぎたころ。


お昼には、ちゃんと食事が食べられるところで

ランチタイム(30分の停車)のようです。



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自分で盛り付け自由、もとい、

盛りたい放題のダルバート。



やっぱりジャガイモのタルカリが好き♪



そしてディルさんは相変わらず大盛2杯を
ペロッと食べてます。


そして、隣の細身のガイドさんも
やっぱり同じようにペロッと2杯食べてました。


ソウルフードをこよなく愛するご飯男子は
やっぱり強靭なカラダになるんだな~と。


ネパール人を見ていると、しみじみそう感じます。



(日本人も、もっとお米を食べないといかんよね)
↑心の声


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ここは温泉があるタトパニ(1190m)。

アンナプルナ・パンがキレイに見えていました。



ランチ後、2時間ちょっと走ったところで

「ベニ」という大きい街に到着。


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ここから先は、この乗り合いジープに分乗して

ポカラへ。




さらにジープで走ること3時間。

ようやく今日の宿泊地「ポカラ」に到着。



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過去なんどか泊まったことがある、

リトリートホテルに宿泊。



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改装してとってもキレイになってました。

びっくり(°_°)



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今日はこの一戸建てのコテージに宿泊できるようです。



もうすっかり日が暮れて、19時近い時間だったので、

荷物を置いて、近所の日本食レストランに夕食へ。


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まずは、祝杯のエヴェレストビール!



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久しぶりのビールに感無量なディルダイ。笑

(私は飲めません)



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オーガニック野菜で作られる日本食が

食べられる「たべものや」さん。


天ぷら定食をオーダーしたのですが、

まさかの”おから”登場。


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むしろ私はこれらの食事に感無量~


五臓に染み渡る、やさしいお味なのでした。



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食後は、歩いて2分。

宿に戻って、念願!!のシャワー。



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え~っと、日本を経って以来なので、

かれこれ1週間ぶり・・・?



お湯と暖房のありがたみを身をもって感じた

瞬間でもありました。


さっぱり、爽快⤴




そしてポカラでも停電ばかりでほとんどwi-fiは使用できず。

これはさっさと寝なさいってことでしょう。


オヤスミナサーイ・・・zzzz






DAY9 1/22 Fri.
pokhara~kathmandu

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7:00~ 朝ごはん。

久しぶりのヨーグルトがうれしい。


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ネパールの野菜と豆が一番好きですが、

バターと卵もおいしいです◎



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レストランからの眺め。



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ネパールは、寒い国と思われがちですが、

奄美大島と同じ緯度なので、

標高が低い場所は冬でも花が咲いています。



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朝食後、チェックアウトを済ませて

国内線でカトマンズへ。



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ここでもおなじみの「遅延」で、
2時間ほど空港でぼ~っと待ちました。


そういえば、この旅で初めてのコーヒー。


コーヒーはカラダを冷やすので飲まなかったのですが、
ぽかぽかのポカラなら大丈夫かなと。


体を冷やすコーヒーではなく、カラダを温めるマサラティを
本能的に求めていたのかもしれません。


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ようやく搭乗開始。

こうやって、飛行機の近くまで寄れるのは

いいところ。笑


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しかも、自由席なので、速いもの勝ち!



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ヒマラヤの山々を堪能したければ、

左側に座りましょう。


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びっくりするくらい、ヒマラヤが

キレイに見えます◎


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あっという間の、30分の絶景フライト。


12時すぎに、カトマンズまで戻ってきました。


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荷物はこんな感じで運ばれてきて、

自分でピックアップするのがネパール流。笑



カトマンズに戻ってきたら、ホテルに泊まって、

ちょっとお土産を買って、明日の飛行機で帰るのみ。



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知り合いが経営している

ヘリテージホテルに滞在。


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ランチは、モモを堪能。


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あとは、紅茶を買ったり、

マサラを買ったり。


タメル地区をぶらぶら。



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ホテルに戻ってきたのは20時過ぎ。


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夜の雰囲気もなかなか素敵。



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湯たんぽサービスがうれしかったです。


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喧噪のタメルから少し離れているおかげで、

とっても静かでよく眠れました〜。



居心地最高。


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ここは朝ごはんの日本食がめちゃくちゃおいしいのです。
(もちろん洋食も選べます)


今回は、揚げだし豆腐定食を注文。


高所トレッキングのあとの日本食は格別に沁みます。。



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この旅で、すっかりはまったマサラティも

ここで飲み納め。


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パッキングを終え。


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宿をチェックアウト。


空港までは、15分ほどでした。


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帰りの飛行機でも、機内食はスペシャルミール。



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最後はベジタリアンミールだったので、

胃も疲れることなく帰国。



個人的に一番のお気にいりは「シーフード」かなー。








こうして、11日間に及ぶ遅い夏休みは、

大きなトラブルもなく幕を閉じました。





平地の半分しか酸素がない5000mの世界。

とにもかくにも、5000mの世界はとても寒くて、
でも神秘的で美しかった!


いろんな意味で、いままでの人生で一番達成感のあった旅。


いままで訪れたトレッキングコースの中で
一番お気に入りの場所になりました。


お世話になったみなさんに感謝です。




*****



日本に帰って来て・・・


水や電気が当たり前に使えるありがたさ

時間どおりに移動ができる安心感

あたたかいシャワーが浴びられる爽快感

野菜が食べられる贅沢

おなかいっぱいご飯が食べられるしあわせ


いろいろなことにありがたみと感謝を
たくさん感じられた旅でした。


旅はやっぱりいいものです。


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これからも、聖域とその地に住まう人々をリスペクトして、
生きていきたいと思う。



一人の人間なんて、大きな大自然の中では、
本当に非力な存在。



でも、高みを目指して、成長していくことはできる。

また素敵な旅ができるよう、小さな努力を続けていこう。


そして、日々の小さな幸せをこれからも
忘れずに重ねていこう。



刺激的な旅ほど、感謝と謙虚な心を育ててくれる
pricelessな体験。



自分の人生の一部に旅がある。

改めてそう感じられる山旅でした。











そして、こうして、日記を言う形で、
自分が感じた今回の旅の刺激が、どこかの誰かに届き、
旅立ちのきっかけや夢につながってくれたならば
これほどうれしいことはありません。





一か月間、長々とお付き合い(見届けて)いただき、

ありがとうございましたm(__)m



(完)




Commented by maho at 2016-03-03 09:50 x
Slow-tripさん
凄く素敵な旅のプランですね! 
旅って良いな~て思わせてくれる、本当に素敵な日記でした。。 
大自然の中を自分の足で回った達成感は、本当に凄かったでしょう。 旅って、たくさんの事を私たちに教えてくれますね。
今回の写真から、「ネパールの素晴らしい山の景色と、綺麗なお花、そして宿が綺麗&お食事も美味しそう!!」伝わってきました。
私もネパールに行ってみたくなっちゃいました!!
これからも、素敵な旅を続けて下さい。

Commented by slow_trip at 2016-03-05 13:28
>mahoさん
うれしいコメントありがとうございます。
こうやってお一人でも、「ネパールに行ってみたくなった」と言って貰えただけで、ブログを1ヶ月頑張って書いた努力が報われた気がします。
ネパールは景色はスバ抜けて美しく、ネパールの都市部のホテルはキレイですし、人々はとっても穏やかでやさしく、何度も足を運びたくなる国です。ぜひmahoさんもいつかネパールの空気にふえてもらえたらほんとにうれしいです。いつもご愛読ありがとうございます☆
Commented by ともえ at 2016-03-10 15:13 x
はじめまして。
とにかく写真がきれいで見とれてしまいました。
またお邪魔させていただきます。
Commented by slow_trip at 2016-03-11 13:57
>ともえさん
うれしいコメントありがとうございます^^
どこからか、みつけて来て頂いたのでしょうか。
ブログの更新はとてもゆっくりなのですが、これからもフラッと覗きに来て頂けたら嬉しいです!
Commented by asaasa32 at 2016-09-07 20:22
今さらなコメントでごめんなさい。ご無沙汰しています。

ネパール記、最初から一気に読ませていただきました。

すごく、すごく、素敵な国なんですね。

見たことのない山や村の景色が広がって、食べたことのない美味しそうな食事で、なにより現地の人たちの表情が穏やかで・・・。
でも、それだけじゃないですね。良い旅になるかどうかってその人次第だと思うので、slowtripさんの感性によって、こんなにも素敵な旅になったんだなあって思いました。

ネパール、山の景色が良さそうだなあと漠然と行ってみたかったのですが、拝読して「ネパールの人たちに会ってみたいなあ」に変わりました。

とりとめなくて、すみません・・・うまく言えなくて。
とりあえず、一緒に旅をした気分になりました♪ありがとうございました(´∀`)♪♪
by slow_trip | 2016-03-02 21:00 | nepal | Comments(5)

slowな旅やアウトドアの備忘録です。たいしたものはありません。どうぞごゆるりと。


by slow_trip