Island trip in AWASHIMA 2016

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9/18-20、秋の連休を使って

神奈川→新潟→長野と旅した3日間。



新潟の小さな小さな島へ行ってきたおはなしです。








今年の夏は、モンゴル(乗馬)から始まり、
その後はユーコン&アラスカ(back packing)、
キルギス(乗馬)、モロッコと。


1-2週間おきに各10日ずつくらいのペースで
海外渡航(しごと)がつづき。


本当に、西へ東へと駈け抜けた夏でした。。。





そんな夏の繁忙期がようやく一息ついて、
少し涼しく、快適な気候になったこの時期に。


お気に入りの場所でカメラキャンプを開催しようと
募集を開始したのは6月の頭のこと。



前回のカメラキャンプ参加者をはじめ、
当ブログ愛読者の方(初対面)も2名ほど申し込んで
くださっており、かなり楽しみにしていたのですが。



台風接近と秋雨前線停滞で確実に大雨がつづく
予報となり、カメラキャンプは泣く泣く中止を決断。。




参加申し込みされていた方には本当に申し訳なく
残念なきもちでいっぱいでした、、、




また来夏リベンジしましょう!




しかし、せっかくの三連休、

どこへも行かないのはもったいない!

と、前日に急遽予定変更。




当初は雨でも楽しめる苔ハイクにでも
いこうかな~と思っていたのですが。



苔愛で隊 メンバーのユウさんに
初キャンプを楽しんでもらいたかったし。



いろいろ調べた結果、前線の影響が
少なさそう&前々から気になっていた
新潟の粟島で島キャンプを決行することに。




最初は「粟島ってどこ〜?」から始まりましたが、
「なんて素敵なプラン◎」とすっかり乗り気に
なるまで、さほど時間はかかりませんでした。



********



9/18(日)

6:20 高尾山口駅にてユウさんをピックアップ


おっはよ~、すっごい荷物だね~。
まるで、”家出”してきた人みたい!



ふふふ、愉しい旅になりそうな予感デス◎



すでにこの頃からパラパラと降り始め、
圏央道から関越に移行するころには
すっかり土砂降りに・・・汗


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芋栗かぼちゃが大好物です◎


そんなユウさんとは、やっぱり好きなものが
かなり似ている予感。笑




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5時間ほど豪雨の中走って~

新潟と言えばへぎ蕎麦だよねっ

ということで、早めのランチは
お蕎麦さんへレッツゴー。



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ガラガラガラ~

門を開けると、木のいい香りに包まれます。


おぉ、囲炉裏があってこれまたいい感じ◎


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ユウさんてお茶とお茶菓子が似合うよね。

あ、それよく言われます!


こうゆう渋いところも似ている二人。



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「出てくるまでちょっと時間がかかるかも?」

なーんて話していた矢先、あっというまに

注文したお蕎麦がやってきました。(超早)



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んー おいしいっ

あいにく「へぎ蕎麦」はありませんでしたが。



小鉢がたくさんはいった定食風のお蕎麦で、

お蕎麦もつゆも、そば湯もとってもおいしかったです◎



おいしいお蕎麦に出会えて、幸先よろし。



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お蕎麦屋さんから港までは15分ほど。

岩船港についた時刻は12:00すぎでした。



粟島には島民以外の車両は持って行くことができないため、

車は駐車場(無料)に留め置いていきます。



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船乗り場でチケットを購入し、

港から船に乗って、いざ島へ〜🚢



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大きな荷物は荷物置き場に置き、座席は自由。



連休なかばの昼時だというのに、

座席も荷物置き場もガ~ラガラ。


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船に乗るってだけでワクワク◎



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船の乗り場でもらったパンフレット。

晴れたらこんなに蒼い海なのかー!!(驚)



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今回はそんな晴れることはないだろうけど、、、



雨も止んで、うっすら晴れ間も見えてきて、

それだけでもちょっと嬉しくなります⤴



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じょーりく!!


高速船でわずか1時間。

13:25 あっという間に島に到着。




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船着き場から観光案内所(左手)へ向かうの図。


この島、とにかく人がいない。笑




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直売所ものぞいて、島の塩蔵わかめをゲット。



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歩いて回れる小さな島では、どこもかしこも

ゆっくりとした時間が流れています。






ここが、一番栄えている町のメインストリート。



島民の皆さん、路上駐車はあたりまえ。

おばぁちゃんが道の真ん中をあるくのも日常茶飯事。



だーれもクラクションなんて鳴らしません。



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おかしなショートカットして人様の畑を横切り、

キャンプ場まで徒歩で移動。



今日泊まるのは港から10分もあれば着く

内浦キャンプ。



フリーサイト、予約不要で無料。

トイレも水洗でキレイなのがうれしいです◎



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ちなみに先客は2組だけ。

やっぱりここでもガーラガラ?



よさげな場所にテントとタープを張ったら

ちょっくら島内散策におでかけしましょ。




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水着とスノーケルセットを持ち込んで

泳ぐ気満々のユウさん。



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粟島の海の透明度はスバラシイのですが。



いや~、結構海の中はうねってるでしょ~

「・・・ハイ、今日はやめておきます!(弱気)





海に面した公園によさげなベンチがあったので。

ここで念願のシエスタ(おひるね)タイム。



波音を聞きながら、何にもしない贅沢な時間。



暑くもなく寒くもない。

雨にも降られず、あ~快適。




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なんともしあわせな昼下がり




陽が傾いて来た少し肌寒くなってきた頃、

「ぼちぼち温泉いきましょかねー」



で、島に唯一ある温泉「おと姫の湯」で

ほっこりほっこり。


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温泉をあがったら、もうすっかり真っ暗に。



いいかんじでおなか空いてきた~



18:30ころ、温泉から100mほどの距離にある

カフェそそど」さんにて夕食を。




「そそど」というのは粟島の方言で

「のんびり」っていう意味なんですって。


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このお店の照明がなんともかわいい。



手作りの内装と壁塗り、漁船の照明器具を応用したライト、

椅子・テーブルなどは島民から拠出していただいたもの。



島の人々の温かい協力によって、粟島初のカフェが

誕生したのはつい最近(2014年)のことらしい。


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このお店の経営する世良夫妻は、もともと

東京国分寺にあるカフェスローで働いていたそうで。



過疎化が進む粟島から、民営による島カフェをつくりたいと

「スロータウン・ネットワーク」へ打診があり。


島の畑で野菜を栽培しながらカフェで働き

島で子育てしながら暮らしたいという2人の希望で

移住してきたようです。



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ちなみに島に来る人はほとんどが民宿に泊まるようで

お客さんは我々以外に1組だけ。




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ゆーーったりと流れる粟島時間にぴったりな

のんびり出来るカフェ


ほーんと静かで、ぼーっとするには最高の場所です。



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事前にカフェの創設ストーリーを知っていたのもあるけれど、

島への御礼と、島で頑張っている若い人を応援する意味でも

キャンプ泊はしつつも、なるべくこうゆう場所に

お金を落としていきたいと思っています。




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ほどなくして注文した「島魚カレー」がやってきました。




ものすごーーーくいい香りがする。



・・・旨っ!!


あまりの美味しさに二人してびっくり。




旬のお魚と、島ジャガをはじめとした粟島の野菜を

たっぷり使って、旨味がぎっしり詰まった

スパイスたっぷりのやさしいカレー




粟がはいっていたのがまた良かった。

こうゆうカレーが作れるようになりたいものです。



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食後はチャイを頂きながら、しばし居座ってまったり。


お店の奥に置いてあった手作りのマップや箱が

また味があっていい感じ。



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なかなか込んだ作りのこのマップ。


へ~ 朝一に漁港が開くんだねー

おもしろそうだからいってみようか~


たのしそうなことは基本、即決。


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こういうゆったり落ち着く島のカフェで

過ごす夜もまた乙なものです。



オーナーさんに「明日もたぶん来ますんで⤴」

と告げて、お店をあとにしました。



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海辺をおさんぼしながらテントに戻り、

(焚火がしてみたいというユウさんの希望を叶えるべく)

そこいらに落ちてる流木を拾って、焚火のじかん。



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わざわざ買ったものではなく、

松ぼっくりを着火剤に。


そこにあるもの、そこに在る自然で、

小さな焚き火を楽しみました。





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雨、降りそうにないので、波音を聞きながら、

開放感たっぷりのメッシュテントのまま就寝。




あしたも良い日になりますよーに

・・・zzzz



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翌朝。

明るくなってきたら自然と目が覚めます。




朝方ぱらっと雨が降ってきましたが、

風は吹いてなかったので、テントは外張りなしのまま。





タープに打ち付ける雨音が耳に心地よく。

しばし微睡んで二度寝なぞ。



あ~ ぐーたら島キャンプ万歳。



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6:00すぎ。

そろそろ漁港が始まるころかしら。


おきぬけに、ミルクティを一杯。


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ついでにおなじみの自家製グラノーラを

むしゃむしゃ。



脳に糖分補給したところで、いざ漁港へ。



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ひとあし先に向かったユウさんが

ふと視界に入ります。




「あれ~?もう朝市終わりですか~?」と聞くと、

「今日はやってないみたいです!」


あらザンネン。



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テントサイトに戻って、再びまったり。



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島旅にはいつもストームクッカーと

網を必ず持参。



まったり過ごす島キャンプの朝には

静かなアルコールストーブが相性よろし。



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ユウさんは、うちら二人の共通の友人でもある風森さん

プロデュースのきこり鍋でパエリアに挑戦。




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キュートな黄色、かわいいフォルム。


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「かわいいね~かわいいね~」

なんて鍋を愛でていたら、

あっというまにパエリアが完成!



ごはん炊きも簡単にできて、やっぱり超優秀です◎



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はじめての外ごはんとは思えない出来栄え◎

すばらしい~



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ユウさんはすっかりご満悦。



自分でつくって、外で食べるご飯は

いつもより格段においしいよね~♪




ユウさんは、すっかり私流の静かな

まったりキャンプにハマった模様。




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残念ながら今日も海には入れそうにないけれど、

THE島キャンプっぽいことができて、

これはこれで大満足なキャンプ旅なのでした。



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サイクリング
スノーケル
釣り
シーカヤック
釜谷でキャンプetc…


いろいろ遊ぶのもいいけれど。

静かにの~んびり過ごすのも島キャンプの醍醐味。



今回できなかったことはまた次回のお楽しみに~



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港へ向かう途中で、島に出来たばかりの

素敵なゲストハウスにちょっくらお立ち寄り。



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その名は「おむすびのいえ」

名前からしてイイですね◎



この名前の由来は、食べる相手を思って
作られた”おむすび”のように。


そして、ゲスト同士、島民とゲスト、
様々な人々と時間を結んだり結び直して行く
「結び」の場になるように。


という想いがこめられているそう。


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一度この島に来て、即移住を決めました!


そんな男前な29歳女子、島に惚れ込んで

このゲストハウスをはじめたという花ちゃん。


笑顔がとっても素敵です^^



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味のある棚が素敵な自炊スペース。


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1部屋に2段ベットが2つ。

女性専用ルームもあるとのこと。


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白を基調としたすっきりめのインテリア。


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団らん室には居心地がよさそうなソファーも。



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ほどよい広さなので、旅人同士の会話も弾みそう。


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台所には、クラウドファンディングで資金協力を

していただいた方々の名前がずらり。



島の人も巻き混んで、古民家をリノベーション

した宿は愛と想いがいっぱい詰まってる気がしました。



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こうゆう、島で頑張ってる若い人たちを

ドンドン応援したいなぁ。



次回はキャンプ1泊、ゲストハウス1泊もいいですね。

また行きたい場所、話してみたい人が増えました♪



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船の出航時間まで、まだ少し時間があるので、

バスに乗って島の反対側へ行ってみることに。



小さい島ですが、結構な坂道が続きます。



島のおばぁちゃんたちから、歩いていくのは

ゼッタイやめておけと言われた我々。



たしかに徒歩orサイクリングするのはかなりきつそうだ・・・。



バスに15分ほど揺られて、釜谷の集落に到着。



集落から少し離れたキャンプ場に

下見へ行ってみることに。



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設備は水場とトイレのみ。

ここに来るまでに結構な坂道を歩きますので、

事前情報通り、超玄人向けキャンプ場です。



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やっぱり今日も波が高い。



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テントが張れそう場所で平坦なところは

ほぼありません。



昨日も雨が結構降ったみたいだし、

内浦にしておいてやっぱり正解だったね~


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小腹がすいたので、島で唯一のお菓子屋さんで

買ってきたおやつをモグモグ。


んー あまいっ。


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今回は曇天で残念でしたが、晴れたらすっごく

キレイでスノーケル向けの海岸だと思われます。



次回はカヤック漕いで来たいな~



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帰り道ももちろん坂道・・・

トキ印のかわいさに癒されます。笑



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さーて、お昼ごはんをたべにいこ~♪


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いっぱい歩いたあとのランチは、「かもめ食堂」にて。


私が注文したのはサザエが入った「浜カレー」

サザエたっぷりでとっても美味しい!



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ユウさんは”人気爆発”メニューの「磯ラーメン」。

海藻の他、サザエとタコも入ってるとは贅沢!


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ふわっと。

磯の香りがほんのり香る。



磯の恵みをたっぷり感じられるラーメンでした。


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気になる島外不出のじゃがいも焼酎。


お酒好きなユウさんはお土産に1本購入。

お味はどうでしたか~?


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食後にかもめ食堂のお母さんをおしゃべり。

この連休はいつになく人が少なかったよう。


この食堂では、海藻は自分で材料を摂って来て

冷凍保存して使い、チャーシューも自家製、

つまみなども手作りで作っているとのこと。




うちのは島のおふくろの味、都会は袋の味な!


ほーんとそうですよね。



ましてや自家製を売りにするわけでもなく、

むしろ自家製なのが当たり前、という感覚を尊敬。





街ではなんでも買って来て、なんでも人に頼むのが当たり前。

お金で解決できてしまう分、できないことが

どんどん増えていく、都会暮らしのおそろしさ。



島でキャンプをして不便な暮らしをすると

できないことがたくさんあることに気づける。


今回の旅、良き学びがたくさんあったなぁ。




いやはや、聞けば聞くほど、粟島の人達の

生きる力は実にたくましい。



島の人たちの人間力の高さに脱帽!








島の暮らしは大変そうだけど、

会う人会う人とにかくみんなが温かくて、

それがなによりの良い思い出です。



また必ず遊びに来ますね〜!



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13:05発のバスで再び港へ。


走り出してすぐに、

「おっと、ヘビがいる~」

とスローダウンしてヘビを優先するバス。



ちょっとぶっきらぼうだったバスの運転手さん、

やっぱりやさしい人なんですね。


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島を発つまでの少しの時間、

再び「カフェそそど」に立ち寄ってお茶休憩。



夜と違って、昼間の雰囲気もまた素敵。



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桃のジェラート、めっちゃ濃いお味でした。

もも好きにはたまらんっ。



14:00発の高速船に乗り、

あっという間に岩船港へ帰着。


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新潟本土に帰って来たどー!


台風のうねりも全然なくて良かった良かった。




そして、新潟の村上市のスーパーを経由して、

豪雨の北陸道、上信越道を走って一路軽井沢へ。



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新潟から4時間かけて軽井沢へワープ。



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この日はいつもお世話になっているcafe shaker

秋の味覚を楽しむBBQナイト♪



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炭火で秋刀魚、焼き芋、キノコ...

これは間違いなく美味しいに決まっている◎



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秋って美味しいものがありすぎて

しあわせですねぇ。



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海なし県の軽井沢のみなさんには

新潟のお寿司をお土産に。



新潟のスーパーで売ってるお寿司は

ネタも美味しいしお米もめちゃ旨。



大好評でよかったです◎



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ついでに買ってきた佐渡沖でとれた甘エビの

甘さったら・・・もう!



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お酒が進んじゃいますね~

(※注 私は飲めません)



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お腹いっぱいになったところで

スイーツ的に焼き芋も。



うまうま。

あ~ しあわせ~。



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秋色めいた店内で夜が更けるまでよもやま話。



「そのシェル超いいね!どこの~?」

「えーもう買えないなんてズルイ!」

「ブログ読んで富士山、超行きたくなったー!」

「また大人の遠足行こうよ~」


などなど。


愉しい遊びの話は0時過ぎまで続いたのでした。


・・・zzz





DAY3

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夜遅かったので、8時過ぎまで

コットの上でのんびりだらだら・・・



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シトシト・・・

雨の軽井沢はひんやりしっとり🌿



雨でうるおった緑にいやされます。




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初軽井沢(!)のユウさんは、雨だろうと終始ご機嫌◎



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雨の軽井沢って好きなのよね~


と、結構な豪雨の中バイクで来て、軽井沢で

キャンプと借りぐらしで2泊したあか姉は

やっぱりツワモノである。



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顔なじみ客はこのカウンター席が一番の特等席◎



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ニヤニヤ。


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何にする~?

と聞かれて、

「ひさしぶりにミルクティにしよかな」

と返答。

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shakerは coffee houseですが、

実は紅茶も美味しいのです◎




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朝ごはんは買ってきたパンをもぐもぐ。

パンはシンプルなやつが好き。



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カフェは定休日ということで諦めてましたが


あと一個ならリンゴケーキもあるよ~

とのことで、

それはぜひとも!!



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やっぱり信州と言えばリンゴ◎

しっとり具合が増してて超美味しかった~。



今年もshakerで一番好きな

リンゴケーキが食べにこれて良かったです^^



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ユウさんはコーヒーを注文。


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コーヒーの香りが漂う素敵な店内。


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居心地のいいアットホームな空間で、

たわいもない話で盛り上がる

この何気ない朝のひとときが至福なのです。





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軽井沢滞在中はず~っとしとしと雨。



雨でも楽しかったのは、

間違いなくこの人と、



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この人たちのおかげ。



また今回も、素敵な時間をありがとうございました◎◎◎




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終わってみれば雨にはほとんどふられず、

笑ってばかりの楽しい楽しい旅でした。




最後の最後までとっても楽しんでくれた

ユウさんにも感謝感謝。






素敵な旅をありがとうございました!

写真とか、キャンプとか、ギアの話とか、

色々本当に楽しかった〜😆

と言ってもらえて本当にうれしい。






やっぱりね、自分だけでも楽しい旅はできるけど、

楽しい時間、しあわせな瞬間をステキな仲間と

シェアできる旅はもっともっと楽しい。






ほんとにいい旅、いい時間でした。




またこれからも機会をみつけて

ご一緒していただけたら嬉しいです◎




<完>





by slow_trip | 2016-09-22 21:00 | island trip | Comments(0)

slowな旅やアウトドアの備忘録です。たいしたものはありません。どうぞごゆるりと。


by slow_trip