AUTUMN TRIP 2016

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10/10-12のおはなし。



北国からの紅葉の便りを聞きつけ、

今回は南東北~北関東へでかけてきました~。









かねてから、気になるキャンプ場やハイク&

カヌースポットも多い東北地方。




しかし我が家からは首都高を越えて、

さらに3-4時間はかかるため、

なかなかでかける機会がつくれないまま、、、




気づけばもう、一足も二足も早く、

秋がきてしまったようです。







季節は日々、移ろいゆくもの。

決して、人間の都合など待ってはくれない。




台風が来ればあっという間に散ってしまい、

雨が続けば色付きが鈍い・・・




また同じ景色に出会うことは絶対に叶わず



自然は美しさとともに

一瞬で消える儚さがあるからこそ



最期の美しい様を見届けに、

山へ足を運びたくなるのでしょう。



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そわそわしてしまう秋のお便りを聞きつけ



また今年も、行き当たりばっ旅で、

東北~北関東を楽しんできました~。











いわゆる一般的には三連休の週末。

(私は日月火水の4連休をひそかにゲット)




飛行機を使ってどこか遠出を考えていたものの・・・

日曜日があいにくの空模様に。。。涙




土曜日の昼の時点までは全くのノープランでしたが。笑



しかし、月曜日以降はそこそこの天気に

なりそうだったので。



天候が回復後の日曜日の午後に旅支度をし。

その日の夜に自宅を出発ー。



22時から東名→首都高→東北道をひた走り、

途中のPAで5時間ほど仮眠...zzz



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5:30頃から再び走り出し、

途中のあだたらSAにてモーニング。



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家でつくってきたサンドイッチと福島県民の

ソウルドリンク「酪王カフェオレ」をば。




生乳を50%以上使っているらしく、ミルクが濃厚で、

香りもよく、なかなか上品な味わい。



甘すぎず、くどくないところがクセになるお味◎




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小腹を満たした後、一般道を走り、

登山口に着いたのは7:30頃だったでしょうか。



スキー場の駐車場(無料なのがありがたい)に

車をとめて登山開始。



数ある登山ルートから、沢が好きなので

こちらを選びました。



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歩き初めてすぐに、靴は泥でぐっちゃぐちゃ。

(どろんこ道ヒャッホーイ!)


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登山道らしい自然味溢れる

緩やかな道が続き、、、



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しばらくテクテク登って行くと、



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徐々に色づいた木々が見え隠れしはじめます。



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むむ?

登山道におっきな倒木ドーン(汗)


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途中、落石注意の看板も多くあり、

頭上や足元に注意しながら進みます。。



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屏風岩を過ぎたあたりから


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さらに紅葉が進み、



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45分ほどあるいたところで、

半分まで来たことを示す看板。


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この日は朝9時までが強風予報。



硫黄臭を含む、きもちのい~い沢風が

登山道を爽やかに抜けていきます。



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落ち葉もハラハラと舞い。



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眼下には美しいせせらぎ。


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あと1-2週間も経った頃には、

どれほどキレイな紅葉がみられるでしょう。




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その姿を想像するだけでワクワクしてきます。




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滝を過ぎると、幾度となく渡渉箇所が続き

1回目は丸太の橋。



横歩きでそ~っと慎重に。。


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いやはや、マイナスイオンがきもちいい~



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すぐに2回目。

アルミの橋ですが、これがなかなか不安定・・・



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難所の超急登。

ここは鎖をつたわないと登れません。


なかなかのアドベンチャーコース。



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3回目は再び丸太。

ロープの補助がないので慎重に・・・



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上流に進むにつれ、苔むした渓流となり、

ひそかにテンション⤴


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ここ、ええとこですなぁ。(単純)




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ん?

前方を往く人が足を止め写真を撮っています。



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おぉっ



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色づきはじめた森が

なんともキレイ~




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このあたりから急に見晴らしがよくなり




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岩壁に上る黄葉がとてもきれい。



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程なくして、奥岳からの登山道と合流し。



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いつかは泊まってみたい、

温泉のある山小屋に到着。

(今回は残念ながら通過)


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「ジムニーのある風景」

なんとも絵になりますねぇ^^



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こちらの山小屋。

冬にスノーシューで行こうとしていたもので。



まさか秋がこんなにきれいだったとは

知らなんだ・・・(驚)


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小屋から先は見晴らしが良くなり、

風景を楽しみながら山頂へ



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ちょいと小腹がすいたので小休止。

自家製パン(耳付きが好き)のサンドイッチ。


ポテトサラダでどっしりお腹にたまります。



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いままでは黄色が多い黄葉でしたが、

ここから先は赤が濃い紅葉ロード。




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このあたりで昼食をとる方もチラホラ。


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山頂が近づいてきたあたりから

霧が立ち込め、幻想的な雰囲気に。



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楽しみにしていたスポットなので、

強風のなか、岩陰で待ってみたところ・・・



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次第にうっすら姿を見せてくれました。



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おぉ~。

幻想的な沼ノ平。



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火山のすさまじさと

日本とは思えない絶景



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なんとも表現しがたい、

「宇宙」を感じる場所でした。


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頂上に向かっていくと登山者の数が激増し、

お山のテッペンは凄い人混み・・・。



山頂標識の写真撮影も長い順番待ちなので

あっさりスルー。


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下山しはじめ、少し行った先の左の斜面は

もこもこ絨毯のよう。



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まるで毛糸で編んだ模様のようにも見えます。


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思わず、「わ~、きれい!」と。



すれ違うハイカーさんも

みなさん次々に立ち止まっていきます。



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紅葉のトンネルを抜けて・・・


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落葉樹に囲まれた歩きやすい道を進み・・・


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小さな子供をつれたファミリーハイカーさんや

地元のおじいちゃんおばあちゃん


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福島弁が其処此処で行き交うアットホームな登山道に

内心ほっこりしながら


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ゆ~っくり歩いて

ロープウェイ乗り場まで下りてきました。



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待ち時間もなくスムーズに乗ることができ



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地元の和菓子屋さんのドラ焼きをパクリ。

ん~ うまうま。



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10分ほどで下界へワープ。

そのまま温泉へ直行~



源泉かけ流しの酸性系の湯で、

露天風呂からの景色が絶景でした~



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温泉に入る前に呼んでおいたタクシーを待つ間に

湯上りの一杯。


あー しあわせ。


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13:00すぎにタクシーに乗って入山口まで戻り、

マイカーに乗って、近くの温泉地へ移動。



ランチは山にちなんでつくられた

ご当地あだたらカレー。



ひよこ豆がたっぷりでおいしかったです◎



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お腹が満たされた後は、キャンプ中に食べるモノを

山麓でgetすべく、周辺のお店をウロウロ。



(お山に登らせていただいたお礼もかねて、

せめて少しはお金を落としていこうかと)



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普段チーズ類は食べないけれど。



人気のお店のようだったので

カボチャチーズケーキとプリンを購入。(ニヤニヤ)



駐車場で、カヤックを乗せた車が珍しいのか

お姉さん、どこでカヤック乗って来たんですか?
(福島訛りの口調で)

と、ふと話しかけられ、しばし談笑。


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そして、ほのぼのしていてかわいらしい雰囲気の

やまのパン屋さんへ。



人気の「山小屋パン」など

3種類ほどをあさごはん用に。



たくさんの種類があり、すべて無添加だそうです◎




ちなみにこの時点で15:30。



ここではじめて

「今日泊まれますか?17時までには行きますー」

とキャンプ場に予約の連絡。笑



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日没前、ギリギリで設営完了。


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ずっと来てみたかったキャンプ場。


さすがに連休最終日とあって、

宿泊客は他に3組だけ。



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ひといきついたところで

tea time。



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ハーブティと、買ってきたスイーツを。



まだ17:00すぎなんですが、

すっかり日没も早くなりましたね。


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このカボチャチーズケーキが

ものすごーく美味しくて感動。


あ~ しあわせ。

迷わず買ってよかったです。


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普段から夜はフルーツ程度しか食べないわたしは

この日も、福島県産のご当地梨で

満足満足。


ふー  おなかいっぱい。



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この日は全くの無風で。

まさに鏡のような湖面。


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夜には次第に雲が晴れてきて、

湖面に星が映って、それがとてもきれいでした。




DAY2


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夜明け後、ほんのわずか一瞬だけ現われる

幻想的な朝もやの光景。


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まるで、時が止まっているかのような。



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そんな、神秘的な朝もやの湖が



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目の前に広がっていました。



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「おはよ~」

朝から終始ご機嫌な黒犬さん。


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ふぁ~

なんと きもちのいい朝なんでしょう。




しばし湖畔を散歩してから。


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カヤックを車から降ろし。


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あっというまにスタンバイ完了。

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いざ、湖上サンポ、スタート。


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風もなく、波も立たない、

ただただ穏やかな湖。


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湖面一面が、まるで大きな鏡のよう。



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そしてこの絶景を湖上で味わっているのは、

私ともう一艘の釣り船(写真右隅)のみ。



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なんという贅沢な光景。



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7時を過ぎた頃、ようやく太陽が差し込んできて、

いっそう湖面がキラキラと。



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釣り船に乗っている福島男子たちいわく

こんな湖面が穏やかなことは

ここではめったにないのだとか。



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「で、なにか釣れますか~?」と聞いたら

「イヤ 今日はサムイから 修行みたいなもんっす」
(福島弁で)



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と、またまた福島弁で

朝からほっこりさせてもらい。



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早朝の静かな湖上サンポは終了。



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ちなみにこの時点で4℃。


あ~ きもちよかった。



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朝もやが晴れて太陽が覗き出し、

テントに入って、朝食タイム。



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運動後のフルーツもまた美味しいんだこれが。



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静かなトランギアでゆ~っくりお湯を沸かして

朝一は温まるミルクティを。



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その後、ロースターでピザを焼き焼き。

(アルミホイルで包んで焼くと美味しく焼けますねー)



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こちらは、昨日登って来た山の形をしたパン。



福島のじもと愛たっぷり感を勝手に感じながら

ほっこりした朝ごはんなのでした^^




食後、湖畔の道路を凛と軽く走って、

9:00にはテントを撤収。




さーて、お次は別の湖畔へ向けて移動を開始。


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下野(会津西)街道には、

私的に気になるお店がたーくさん。



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ここで旬のたべもの(天然きのこ)と

めっちゃおいしいリンゴをget◎



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ところで、ここのお店のおっちゃんに、

「おねぇちゃん大学生位だろ?!」

ってまじめに聞かれたけど。


そんな若かりし時代は12年以上前のことでっせ!



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しかし平日あるある。


悲しいかな、街道沿いのお蕎麦屋さんは

どこも閉まっているではありませんか・・・涙



そんな中、湯西川に向かう途中で、目に留まったのが、

古民家を改装したカフェ「六代目へいじ」さん。



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大自然に囲まれた場所にあり、

ゆっくりとした時間の流れるお店です。



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季節の山菜など使った山のカレーを注文。


たっぷりと野菜とフルーツが添えられ、

美味しいのはもちろん、ボリュームもたっぷり。



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お店の看板犬2匹の柴犬は、

地域のかわいい名前がつけられているとのこと。



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その名も「いかり娘ちゃん」と「ダムくん」。



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五十里宿と、五十里湖ダムから頂いているんでしょうね。

人懐っこくてとてもかわいかったです^^



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再び会津西街道を南下し、鬼怒川~日光方面へ。




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目的地のキャンプ場に着いたのは16:30。

この日も日没ギリギリに設営。(ホッ)



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こちらのキャンプ場も今回が初めての利用。



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まさかこんなにが素敵な場所だったとは~(ポワワ)



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ちなみに左がmijincoのあか姉、真ん中がCAFE SHAKER

オーナー・クロちゃんのテントです。



久しぶりじゃないので挨拶もそこそこに、

クロちゃんから差し入れをいただき(ワーイ♪)



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が、しかし朝ごはんまで我慢できずに

さっさと食べてしまう、本能で生きてる人↑

(ププ)



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「どこでもドア」ごっこ。

しかし、この扉は何のためにあるんでしょーね?


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日も暮れて、寒くなってきたので温泉へ。

このあたりの温泉、めっちゃ好きなんですよねー。


あ”~ きもちがいい。

帰りの車内は、硫黄臭たっぷり。笑



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ふたたびキャンプ場に戻って、

本格的な焚火タイム。


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この日はおそうめんさん(という名のあか姉)と

黒ちゃんがせっせと作ってくれまして。



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あっというまに豆乳担々麺が完成し、



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そこに黒ちゃん作の野菜たっぷり鍋の具材を入れると

まさにこの上ないほどのベストマッチング◎


これは、うまーい!



たいへん おいしゅうございましたm(_ _)m


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3人ともお酒をほとんど飲まないので。


おなかがふくれた後は、レモングラスの

ハーブティでほっこりと。


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特に集合時間や持ち物もINFOせず。

3人とも別々の場所から好きな時間に集まって来て

それぞれ食べたいものを作ってそれをシェア

夜はノンアルコールで静かに焚火を楽しむ



なんて健全でラクチンなキャンプなんだろう




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ぬくぬくほんわか。


気の置けない仲間とのキャンプは

ほんとーに心が安らぐのであります。




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この日も湖面に写り込む星空が。



22時近くにはすっかり眠くなり。。。

翌朝を楽しみに、寝床へ移動。



オヤスミナサーイ…zzzz




DAY3


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明け方の気温はマイナス2℃。

予想通りの冷え込み。



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やはりこの日も、朝もやモヤモヤ。



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「おはよ~。

すっっごいきれいだね~」



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朝に強い黒ちゃんは、なんと

私よりも早起きでした。



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今日も朝からハイテンション気味な黒犬はん。


朝から湖畔をダッシュでおさんぽ。


あっというまにポッカポカ。



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msrで寝ているあか姉さんは

一向に起きてくる気配なし。


毎度のことながら、良く寝る子ですこと。



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静寂の時が流れる湖畔にて



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しばしぼんやり眺めていると、、、


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・・・時間を忘れて見とれてしまうほどの


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朝もやに包まれる美しい一幕。


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寒い中、ちょっとだけ頑張って



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早起きした者だけが見られる、


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たったひととき限りのスペシャルな



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朝の“絶景”なのでした。



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「しかしカヤックやるにはちょっとまだ

寒すぎるよねぇ、、、(ブルブル)」



黒ちゃんとそんな会話をしていた矢先に。



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お隣さんのおしゃれキャンパーさんたちが

男前にカヤックで入水。



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幻想的な朝もやカヌーを楽しんでいるご様子。



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今回は、この絵が撮れただけで満足満足。



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またの機会に、漕ぎに来ることにします。


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そうこうしているうちに

陽がぐんぐん上がり。



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おなかが空いてきたので、


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わが家の庭先で、朝のモーニングタイム♪



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これまた絶景を眺めながら・・・


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SHAKER黒ちゃんが淹れてくれた

コーヒーを飲める幸せたるや。




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ん~  ひきたての珈琲豆のいい香り◎




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この、淹れたての一杯とともに


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SHAKER特製のスコーンを

いただけるなんて。


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せっかくなので、

ロースターでちょっぴり炙って・・・


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表面は焼きたてホカホカ。


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いただっきまーす♪

(パクリ)



ん”- サクうま◎

あー しあわせ。



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陽もすっかり上がって、8時を過ぎたころ。

ようやくあか姉が起床。



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黒ちゃんは2回目の外SHAKER。


コーヒーを入れているときの黒ちゃんは

いつもホントに幸せそう。




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きっと、こうやって一杯一杯丁寧に珈琲を淹れるのが

本当に好きなんだろうな~。




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いつも心のこもった美味しい珈琲を

ありがとう。




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そして、今日もスコーンを幸せそうに食べるあか姉。

を横目に、そんな姿を見て幸せそうな黒ちゃん。



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太陽の力は実に偉大なり。

ゆるゆると、強張ったからだが緩みだす。



そんな、暖かな日差しの中、

ほのぼのとした幸せな空気が流れる朝。




朝の太陽のありがたみ、焚火を囲んで暖をとる夜

人のぬくもり 仲間がいてくれるから楽しめる 

そんな小さな幸せがた~くさん感じられるから

寒い季節のキャンプが好きなんだと思う。




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すっかりわが家がお気に召した様子の黒ちゃん。



(このコットンテント、一度入るとあまりの快適さに

抜け出せなくなくなるのでご注意ください。笑)





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いやはや、ほのぼの、ケラケラ、ぬくぬく、

ほっこり、至れり尽くせりな休日。



あか姉、黒ちゃん、ほんとうに

楽しい時間をありがとう〜




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名残惜しくも、リアカーで撤収。

(過積載で男前すぎですがなにか?)



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また帰路もそれぞれの道で帰り。



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私は昨日食べられなかったお蕎麦屋さん

経由で早めのランチ。



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毎年この時期に行く秋旅に、

新そばは欠かせません(キリッ)。




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このあたりもきのこが名産で

天ぷらがとってもおいしかったです。



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もちろん手打ちのお蕎麦も美味。



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新そばをまた今年も食べに来られてよかった。



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下界は25℃越えで、あまりの気温差に耐えかねて

狭山茶ソフトで〆。






土曜日までノープランだった連休も、

終わってみれば900kmの大移動。



全く混雑もなく、すばらしい秋の絶景の連続で、

いやはや、今回も満足満足。


これだから行き当たりばっ旅はやめられない。




突然の提案にもかかわらず乗ってくれた黒ちゃん&あか姉。

今回も愉しい時間をありがとう。


またぷらっとお付き合いいただけたらうれしいです^^


(完)







※注

今回訪れたキャンプ場はあえて名前を伏せております。

知りたい方はCAFE SHAKERでお茶をしながら

オーナーの黒ちゃんにそれとなく聞いてみていただければ。





by slow_trip | 2016-10-23 21:30 | camp | Comments(0)

slowな旅やアウトドアの備忘録です。たいしたものはありません。どうぞごゆるりと。


by slow_trip