Best Trip 2016

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2017年
あけましておめでとうございます。




新年早々、ブログを見に来ていただき

ありがとうございます。




個人的に、酉年の今年は、年女でもあり、本厄の年。

むー いろいろ気を付けていかねば。。汗




ちなみに酉年生まれの2017年の運勢は、


チャレンジによって道が拓ける年となる。

2017年は自ら積極的に、新しいことにチャレンジすることをしてください。

そうすれば、素晴らしい1年になります。


だそうなので。




やりたいことにどんどん挑戦する年に!

酉年らしく、飛躍の年にしたいものです。













さてさて、2016年はどんな一年だったかなぁと。

年末頃から振り返ってはいるものの。





正直すでにブログやPCで写真を見返さないと

どこへ行ったか思い出せない位ですが。汗





備忘録がてら、自分の中で特に印象深かった旅を

勝手にランキングしてみようと思います。




目新しいものはありませんが、

お時間があるときに、どうぞごゆるりと...m(_ _)m








■winter
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冬。

雪の季節。



昨冬は暖冬のため、全く国内で雪遊びをすることなく

終わった、ひじょーに残念な年でした。。



そんな中で一番思い出深かったのは

1月に行ったネパールへの旅。





ブログは全6話の長編。。。








ヒマラヤの山々、満天の星空、タルチョはためく

5400Mの峠やチベットの素朴な村々など・・・




景色はもちろんのこと、ネパールで

出会った人たちの笑顔や温かさ、そして人としての

強さや逞しさがなにより印象的だった旅。




平地の半分しか酸素がない5000mの世界。

とにもかくにも、5000mの世界はとても寒くて、

でも神秘的で美しかった!




いろんな意味で、いままでの人生で一番達成感のあった旅。



水や電気が当たり前に使えるありがたさ

時間どおりに移動ができる安心感

あたたかいシャワーが浴びられる爽快感

野菜が食べられる贅沢

おなかいっぱいご飯が食べられるしあわせ




いろいろなことにありがたみと感謝を

たくさん感じられた旅でした。




旅はやっぱりいいものです。





これからも、聖域とその地に住まう人々を

リスペクトして、生きていきたいと思う。



刺激的な旅ほど、感謝と謙虚な心を育ててくれる

pricelessな体験。




自分の人生の一部に旅がある。

改めてそう感じられる山旅でした。



お世話になったみなさんに感謝です。



■spring

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春。

新緑の季節。



新緑のゆる~いトレイルを楽しんだ軽井沢も良かったですが、




もっとも印象的だったのは「四尾連湖」での

カメラキャンプ。






カメラキャンプしたい人、集まれ!」と、

初めて一般募集をしてみたところ。

あっというまに12人の方にお集まりいただきまして。

ありがたや~ありがたや。




キャンプ地として選んだのは

新緑の木々が周囲を彩る湖畔サイト。



うっかりすいこまれそうなほどキレイな湖。

青空と、新緑と、太陽と。

そして、心地の良い風。



とっても居心地の良いキャンプサイトで

心身ともに癒されましたー。




これを機に、カメラともっと仲良くなります!」とか、

ぜひまたやってください」とか、

slow trip 写真の世界に入れたのがうれしい

などなど・・・



はじめましての方との出会いは自分にとっても刺激的だったので、

年に2~3回くらいはやりたいな~と思ってます。




その後のカメラキャンプ第2回は荒天中止としたため、

残念ながら会えず終いだった方々も。。。(泣)




こりずに2017年もやりますよー!


まずは春に新島でキャンプ!!

(私自身もリベンジしたいw)



カメラキャンプに興味のある方々はぜひご参加くださいませ◎





■summer

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夏。

にぎわいの季節。




すっかりお気に入りの西沢渓谷+桃パフェ堪能HIKEも

毎年恒例にしたいくらい大好きですが、、、







初めて訪れた「富士山」は、感動の連続でした。






突如舞い込んだ仕事をきっかけに、

2016年夏、初めて訪れることになった富士山。



これがも~、想像をはるかに超える美しさだったわけです。




生きてて良かった~

自然とそう思えてしまう景色。




どこを撮っても、なにを撮ってもフォトジェニックで、

本当に心が洗われる光景でした。





富士山に行くだけで得られるふわふわとした浮遊感、

異世界たっぷりの宇宙世界を見ず知らずしてハイカー人生を

終えてたとしたら損してたな!と思います。




ぜひまた今年も必ずや富士山へ登りたいと思います◎




この記事をUPして以来、「こんな素敵な富士山ならいきたい」って

言い出す人が周りに急に増えました。笑



本気で一緒に行きたい方は早めに手ー挙げて!






■autumn

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秋。

紅葉の季節。



まさかの1年で2回も訪れた西沢渓谷の紅葉も素敵でしたが、






私が一番大好きな季節の、もっとも思い出深い旅は

10月に訪れた福島~北関東への旅でした。





季節は日々、移ろいゆくもの。

決して、人間の都合など待ってはくれない。




また同じ景色に出会うことは絶対に叶わず

自然は美しさとともに一瞬で消える儚さがあるからこそ

わたしたちは急かされるように、最期の美しい様を

見届けに山へ足を運びたくなるのでしょう。





福島弁が其処此処で行き交うアットホームな登山道に

内心ほっこりしつつ、終始ニヤニヤ歩いた安達太良山。



もっこもこの赤黄緑のタペストリーも美しくて

下山後のキャンプ地もまたフォトジェニック。



黒ちゃん&あか姉と合流後、まったり楽しんだ2泊目の

素敵なキャンプ地も、近くの温泉も良かったなぁ。




まだまだ東北には行きたい所が山ほどあります。

・・・また今年もいかなくちゃ◎




■HIKE
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2016年は、なにげにちょこちょこお山に出かけた年。




中でも一番印象的だったトレッキング旅は

9月の御嶽山。



独立峰で山体が大きく、降水量が多いことから

豊かな森が広がる御嶽山。




大きな日本庭園の中を歩いているかのような、

綺麗な綺麗な森。




御嶽山はあの世(死後の世界)と近く、

生と死を身近に感じる場所でもありました。



死を強く意識している人ほど、限られた生を

イキイキと全うしようとしている。



人生を価値あるものにするのは、自分の心がけ次第。




人生は思ったよりも短いものです。

だから私は、好きなときにやりたいことをしたいと思う。

行きたい場所は、行きたいときに迷わず行こうと思う。





この生涯で、これほどすばらしい紅葉に

あと何回出会えるでしょう。




よりたくさんの、小さな幸せを味わうために、

これからも時間とお金を使いたいと思います。




■TRIP

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2016年で一番印象深かった旅No.1は

11月に行ってきた小豆島。





どの季節に訪れても素敵な小豆島ですが、

瀬戸内芸術祭開催時はまた格別。




旅で感じた小豆島のステキなところ

①空が広い。
(夕陽や朝焼けなど空の変化を見ているだけでも楽しい)


②あたたかい。
(人も温かいし、キャンプをしても本土に比べれば全然寒くない)


③海が穏やか。
(癒し系カヤックができるポイントが多い)


④風情がある。
(古き良き建物を改築してリビルドされた
ステキなカフェがたくさんある)


⑤なごむ。
(島の人がみんな親切で、良い人ばっかり。
島の接待サービスも素晴らしい!)


⑥爽快。
(晴れた日のドライブが最高に気持ちがいい。
海がちかく、交通量も少ない)



⑦ついつい長居したくなる。
(天然酵母だったり、カラダにいい素材を使っている
居心地の良い、落ち着くカフェやショップがたくさんある。
小豆島が好きになって移住して来られた
30-40代の方々がすごく頑張っている印象)



⑧島がアート。
(島にある素材を使ったりして作られている
瀬戸内芸術祭のアート作品がすごく島に溶け込んでて良い。
作られた経緯を聞いたり、犬と散歩しながら見れるのもよかった)


⑨都会ではありえない。
(柑橘類の果物が安い!キャンプ場が安い!温泉が安い!)


10.のんびりできる。
(子連れ、犬連れにも優しい場所が多い)



ほんとにいい旅、いい時間でした。

小豆島、出会った島の人たちがみなさんとても温かくて

それがなにしろ一番印象的でした。




小豆島で出会えた優しいみなさんに感謝感謝です。





■Island


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自他ともに認める島好きなわたくし。

しかも、わりとマイナーな島が好き。笑



そんな私が今年初めて行った島で気に入ったのは

ゆうさんといった新潟の粟島でした。






ユウさんは、すっかり私流の静かな

まったりキャンプにハマった模様。





聞けば聞くほど、粟島の人達の生きる力は実にたくましい。

島の人たちの人間力の高さに脱帽!




島でキャンプをして不便な暮らしをすると

できないことがたくさんあることに気づける。




粟島での旅では、良き学びがたくさんありました。





2泊目は雨の軽井沢へ。

shakerで恒例のBBQをし、秋の味覚を味わった楽しいひと時。





2016年は、軽井沢へ行ったのは計3回(6月、10月、12月)。

今年もいっぱい素敵な時間をありがとうございました◎◎◎


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**********



2016年は海外に計9回の渡航となかなかハードでしたが、

その割にはプライベートでもちょこちょこ出かけたので、

充実した、素敵な旅がたくさんできた一年でした。





こうしてみてみると、キレイな場所とか美しい風景

だけではなく、自分の中でのきづきや学びが多かった旅が

ランクインしている気がします。





2016年も、たくさんの方に遊んでいただき

よく笑って

よく食べた1年でした~。





旅の思い出いっぱい

しあわせいっぱい^^

感謝感謝です。








今年も、行きたい場所や呼ばれた地へ

サクサクでかけていきたいと思います◎





2017年、みなさんにとって、たくさんの笑顔と

HAPPYに包まれた一年になりますように...





旧年中は当サイトを閲覧・ご拝読いただき、

ほんとうにありがとうございましたm(_ _)m





長文化する一方で、書く方も毎回ほんとに重労働(滝汗)

そして、読む方も大変かと思いますが

これからもぷらっと遊びに来ていただけたら幸いです。




コメントなどの返信は遅くなりがちですが、

とっても励みになっています。


「すごいおいしそう~」
「きもちよさそうだね~」
「めっちゃたのしそう~」
「ニヤニヤしてしまう~」
「癒される写真!」
「ここに行ってみたい!」など。





私の写真を見て、ちょっと元気になれたり、

にんまり&ほっこりしたり、ほんわか癒されたり、

刺激や感銘を受けたり・・・





見てる方々にも、そんなふうに感じてもらえていたら

とてもうれしいデス。





2017年も、そんな、なんてことない日常の写真から

非日常の写真まで、マイペースに撮って

ニヤニヤしたいと思います◎◎








こうして続けられるのは読んでくださる皆さんがいるからこそ。


本年もどうぞよろしくおねがいいたします◎




2017年1月1日

(拝)





by slow_trip | 2017-01-01 20:00 | memorial box | Comments(0)

slowな旅やアウトドアの備忘録です。たいしたものはありません。どうぞごゆるりと。


by slow_trip