Spring Hike In NABEWARIYAMA vol.4

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前回(vol.3)の続き。
絶品うどんでおなかもいっぱいになったし、ぼちぼちくだりましょ。





ちなみに、下りは往路とは違う道(小丸ルート)をえらびました。
同じ道を下るよりは、そのほうがたのしい^^

が、下りはじめたのは良いものの。
なぜか登り道が続き。。。

よくよく見ると小丸は鍋割山よりも標高が高い(1,341m)そうで。汗
一旦下って~、また登って~、また下りました。ふぅ。

行きと変わらずテンションが高い2人。
小学生か!

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ウキウキ♪

道端にはブナの木が、そこここにいらっしゃり。
新緑の頃にまた来たいな、とおもわされた山道なのでした。

ひきつづき、ふかふか腐葉土が足裏にやさしく。

終始、うかれ足で歩くわれわれ。
と、そこで一気に視界がひらけました。

わーっ!
てんぼう だァー!!!

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ひゃっほぉ~い!

やまー!
だいすきーっ!!

この日の天気予報は曇りのち雨だったので展望も期待していなかったのですが、
意外と見えるものですね。

「あ、あそこに歩いてる人がいる!」

「え、どこどこ」

「あ、いたいた!」

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気分は爽快!

しばし展望に魅了されつつ、ここからは一気にくだります。
ハイスピードのよんよん、あっという間に見えなくなります。。。汗

長老は下りが苦手とのことで、のんびりカメ歩き。
山歩きは慎重な方が良いんだよ~とゆきぽんさん。

そして行きと同様、切株もえもえ~。

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杉(陽樹)の森は間引かないとだめなんだよ~なんて、
私のウンチクがところどころで入ります。

どうぞ聞き流してやってください。はい。

「なんか、森に木霊がいそう」とトモちゃん。
おちつく森の中で小休止をば。

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ちょっと木霊ぶってみた図。
ヵヵヵヵヵヵヵヵ.......

ちなみにわたくし、よくコダマっぽいといわれますが何か?

このあたりで3時ころだったでしょうか。
西日の当たった雰囲気がと~っても素敵で、いやされました。

そして、今度は「木の根もえ~」でございます。

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斜面にへばりつくように生きる樹木。
たくましいです。

途中、倒木や落雷で朽ちた木をみかけ。

ゆきぽんさんが「この森ダイジョブかな?」と心配しておりましたが。
木って思いのほか適応能力が高いので、ダイジョブですきっと。

な~んて、心配をよそに、前方を見ると。
下校途中の小学生?

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孫悟空あらわる!

というのは、ジョーダンですが。
木の杖を持つと、長老か悟空になれるみたいですw

素敵なキノコをみつけた悟空さま。
萌え~のご様子です。

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西陽がすてきだな~。
やわらかい太陽の光で照らされた森を往きます。

足元ふかふか~。

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んん?
上になんかいた?

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ふわっふわ~

地面に複数の鳥の羽が落ちていました。
どうやら鳥の巣があるのかも?

で、下界が近づいてくると、新緑萌え~でございます。

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私があまりにも新緑萌え萌え言うので、次回は新緑を愛でるハイクに
連れて行ってくれるとのことです。

わ~い♪

歩き始めて2時間ほどたったころでしょうか。
行きに通ってきたルートと合流。

長老は今回の道をと~っても気に入ったそうで。

終始うきうき。
愛棒をブンッブンッ。

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近づいたら時代劇の如く刺されます。
ご注意くださいw

16:30頃、ついにゴール!
おつかれさま!!!

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ほんとにたのしい一日でしたー。

ご一緒していただいた、ゆきぽんさん、よんよん、トモちゃん。
たくさんの笑いと幸せの時間をアリガトウ。

なべわりやま、またちがう季節にぜひ訪れたい場所になりました。

(完)
by slow_trip | 2010-04-15 07:00 | trekking

slowな旅やアウトドアの備忘録です。たいしたものはありません。どうぞごゆるりと。


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