YUKON TRIP ~2014 winter~ (vol.2)

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前回(vol.1)のつづき。

 ロッジ滞在二日目、犬ぞり体験etcのおはなしです。









2/19(水曜日)の朝。 

 おそらく窓に陽が射してきたから自然と目が覚めたのでしょう。 

 
(前日は、オーロラに大興奮したあと、温かな湯船(しかも
物凄く快適)に の~んびり浸かってから布団にはいったので、
たしか夜中の2時をすぎていたはず。)


 
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目覚ましはかけておらず、目が覚めたのは朝9:45。 
ふぁ~ ぐっすり寝れたなぁ。


「・・・って、あれ、朝ごはん10時までじゃなかったっけ?!」 


「おーい、起きて起きて!!」
と、爆睡中のあか姉をたたき起こすことからスタート。


パパっと着替えて、急ぎ足で1階へと向かいます。 


が、どうやらほかの方々もまだ誰も下りてきていない様子...


どうやら、朝ごはんは8ー10時までなのですが、10時に
食べ始めれば問題ないらしい。


ひとまずホッと一安心。
(ごはんが何より楽しみなので、食べられなかったら泣いちゃいます。。。)



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このとき、ナントうっかりbath用スリッパを間違えて履いて
きてしまうという失敗をしでかしたのは、ここだけの秘密です、、、。汗


そんなドタバタな我々に気づいて、

「Good morning♪
昨日は何時までオーロラを見てたの?」と

ニコニコしながら朝食の 準備をしてくださるオーナーさん。


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ドイツ人のヘルパーさんも起きてきて、テーブルに並べられていく
ヨーグルトや香ばしいパンたち。

期待を全く裏切らない、素敵な朝食がズラリ。


「うわぁ~ おいしそー!」(音量大)
引き続き、朝からハイテンションのあか姉。

・・・つい10分ほど前まで爆睡していた人とは思えません。


10時を過ぎ、ほかの方々も降りてきて、みなさん
揃ったところで「いっただっきまーす♪」


クロワッサンはサックサクで、バターが全然くどくないので
パクパク食べれてしまいます。


さらに、このバゲットがものすごーく美味しかった!
(今回食べたパンの中で一番のお気に入り♪)


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「ここ、なんとパンも手作りらしいですよ」(by お隣の席の方)

「・・・えぇ!こんなにおいしいパンもつくれちゃうんですか・・・(もはやため息)」



「都内のデパ地下とかだと結構なお値段で売ってそうな
クオリティだよね」

と、マシンガンのごとく、ベタ褒めし続けるあか姉。
・・・さすがです。


パン2種、フルーツ入りヨーグルト、チーズ、ハム、オレンジ
ジュース、オムレツと、結構なボリュームながら、夕飯に続き、
ペロッと完食してしまうくいしんぼうたちなのでありました。


あ~ なんてシアワセな朝なんでしょう。



食事が終わり、一息ついたところでオーナーさんから、
「今日の犬ぞりは11:30からでもいい?」と声をかけられました。


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そうそう、チェックイン時、お部屋にはわざわざ手書きの置き手紙があり、
「犬ぞりは午後○時からやります」と書いてあったのです。


特に予定もないので、「全然問題ないですよ~」と回答。
「とにかく寒いから、たくさん着込んでね!!」と、いつになく強めのアドバイスが。


顔周りの防寒が大事とのことで、ネックウォーマーをカバンから
出して、いざ出陣!



ソリに乗る前に、まずは犬たちにご挨拶^^


宿泊しているロッジから200mほどのところにオーナーさん家族の
自宅があり、その庭に犬たちがつながれています。


ここにいるワンコ達は、アラスカンハスキーと呼ばれる犬種で、
アラスカ原産のそり用のミックス犬らしい。

頭数はたしか20頭ほどだったでしょうか。
オーナーさんの旦那さんから諸注意を聞いてから、犬たちに近づきます。

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犬たちに近づくやいなや、「ワンワン」「ギャースカ」騒いでいたので
最初は警戒していたのですが、予想に反して物凄くフレンドリー。笑



こちらのワンコはブルーアイズが印象的。
(とっても賢い子のようです)


尻尾ブンブン、耳も垂らしちゃって、可愛いなぁ。もう。

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20頭それぞれに名前がつけられ、自分の小屋(寝床)も決まっている様子。


何頭か挨拶をしていくうちに、それぞれの性格もわかってきます。

この子はやんちゃだな、とか。
この子は賢そうだ。
この子はシャイだね。などなど。



そんな中、「あ、なんだかオタクの黒犬さんみたい~」とあか姉が
笑賛するワンコが一匹。

やたらと大人しくて、テンションの低いワンコが登場。


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「ん?あたいのことですかぃ?」



あか姉には見向きもしなかったのに、不思議と私には友好的。
なぜだろう、ヒトを見て善し悪しを判断しているのでしょうか。


ほかのワンコたちは、尻尾ブンブン振って、いまにも
飛びつきそうにはね回っているのに、この落ち着きよう。。。


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この全く愛想を振りまかない仕草も、見事なまでにそっくり。笑


いや~ 世界広しといえども、こうもソックリな犬が
いるもんですねぇ。


特にこのワンコには、やたらと親近感を感じてしまったのは
言うまでもありません。


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そしてお次は、「オイドンは~」
と言っていそうな、やたらと古風で貫禄があるワンコが登場。


うーん。この表情と風格ったら。

どーも、土佐犬がつけてるような「しめ縄」が
ものすごく似合いそうな気がするのは気のせいでしょうか?


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で、この子はテンションが犬一倍高くて、どうにもこうにも
落ち着きが一切なかったワンコ。


「なんだか君は私と同じ匂いがするなぁ」byあか姉


・・・うん、わかる気がする。


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誰ふりかまわず

「ねぇ、遊んで遊んで遊んで!!!」

顔をペロペロ舐めようと、至近距離まで近づいてくるこちらのワンコたん。
テンション高すぎw


こりゃたしかに似てるかもねぇ。笑


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どのわんこも、体格は日本の中型犬以上大型犬以下なのですが。


マイナス30度以下にもなる氷上の世界を駆け抜ける
ワンコ達の足はと~っても逞しかった。


きっと、肉球もしっかりしているに違いない。


ちなみに、マッシャーの説明によると、冬はそりを引くために
一日3000kcalくらい。極寒地での長距離レースともなると
一日10000kcalぐらい必要になるそうです。(驚)


・・・すごい。すごすぎる。




そんなこんなで、ひととおり犬たちと触れ合ったところで、
いよいよお待ちかねの「ソリ」に乗車。
 
 
今回は、オーナーさんの旦那さんが操縦をして、
我々2人が前に乗るスタイル。
 
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(写真は同宿のAさんよりいただいたもの。)
 
 
人間3人に対して、イヌは5頭。
今回のように犬を縦列に繋ぐ方法をタンデムタイプというらしい。
 
 
まずは、リーダー犬が選ばれて、先頭に配置されます。
 
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今回のリーダーはロン。

(たしか年齢は8歳くらい。人間で言うと50代・・・!?)
ソリ犬は丈夫なので、10~12歳までは現役でソリを引くようです)

 
 
ロンは、かつては「ユーコンクエスト」と呼ばれる国際犬ぞり
レースに出た経験もある逞しいワンコ。
 
 
 
その「ユーコンクエスト」なるものは、私たちがユーコン
入りする1週間前くらいに行われていたもので、
世界一過酷な犬ぞりレースとして有名な大会。
 
 
ホワイトホースとアラスカのフェアバンクス間の1000マイル
(約1,600㎞)を、14頭の犬たちとマッシャー(操縦者)が
昼夜を徹して駆け抜けるという、なんとも壮大なレース・・・。


しかもマイナス50度にもなる世界で、、、ガクブル


人間と犬が一体となり、お互いの信頼関係によって
成り立つ、なんともドラマチックな大会。

またいつか、冬にいける機会があればぜひ見てみたいものです。
 
 
ちなみに、この1000マイルの道のりは、その昔(ゴールド
ラッシュと呼ばれる時代)、金鉱を目指して開拓者たちが
歩いたルートなんだとか。
 
 
その時代には、実際にイヌを使って荷物を運んだという
歴史があるみたいですね。(馬は寒さで死んでしまって運べなかったとか)
 
 
 
---以下、wikipediaより引用---

【イヌぞり】とは、、、
馬に代表される主要な使役動物(トナカイを例外とする)が棲息可能な限界を超えた高緯度地域にて、人間や荷物を運ぶ目的をもって発展した。 北極地方や、シベリア・カナダ・アラスカなど、寒冷な高緯度地域においては、馬などの人荷輸送に適した動物、および車輪が使用できない。そのためこれら地域において、人荷の運送に用いられる。そり犬は寒さに強く持久力に優れ、粗食に耐える上に人間によく従い、スノーモービルが実用化されるまでは、主要な移動手段であった。特に北極地方においては、氷の下は海であるため、自分で海に落下しないように氷の割れ目を避ける判断をするそり犬は、安全な交通手段でもあり、北極地方の探検にも用いられた。初めて南極点に到達した探検家として知られるロアール・アムンセンは、同時に初めて南極にイヌそりを持ち込んだ(対してロバート・スコットは、雪上車やウマを持ち込んだが使い物にならず、結果としてアムンセンに先を越され、かつ遭難している)。日本の南極地域観測隊第一次越冬隊のそり犬で生還した樺太犬であるタロとジロは、のちに『南極物語』で映画化されている。
 
 
 
つまり、
 
モンゴルやキルギスの草原で馬に乗るように、
 
モロッコのサハラ砂漠でラクダに乗るように、
 
ラオスのジャングルで象に乗るように、
 
ここ極北の地では、イヌがひくソリで移動するのが
もっとも理に適った移動手段、というわけなのです。
 
 
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(話が随分と脱線しましたね。元に戻しましょう。。。)

 
 
 
 
リーダー犬が配置され、後方の4頭が順番にソリに
つながれていきます。
 
 
おそらく、今回は比較的おとなしい犬たちが選ばれていた様子。
 
 
この5頭に選ばれなかった犬たちは、「オレもつれてけ!」
「いや、俺に行かせろ行かせろ!」と、ワンコラワンコラ
大騒ぎ。 (犬言葉を勝手に想像。笑)
 
 
 
そんな騒がしい外野にも見向きもしないリーダー犬・ロン。

・・・うむ、この子はきっとデキル子に違いない。
 
 

どうやら、リーダー犬というのは訓練でつくられるものではなく、
生来持って生まれた天性によるものらしいデス。
 
体格、体力、高い知能、統率力、そしてマッシャーに対する忠誠心。
全てを兼ね備えた犬はなかなかいないのだとか。
 
良いリーダー犬がいると、チーム全体がうまくいくように
うまいことできているそうです。


ほぇ~、なるほどぉ。
 
 




 
*****

犬たちが配置され、マッシャーからの「はしれ!」という合図がなると、
一斉に前を向いて走り始めるワンコたち。
 
 

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わー!


意外と速い!!
 
すご~いっ!
 


もちろん気温はマイナス25℃台前後。
風が起きるので体感温度はマイナス35度くらいだったかもしれません…^^;


言うまでも無く、雪の上を素足で走っているわけですから、
いかに彼らが寒さに強いかがよくわかります。


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ん?

・・・しかしよく見ると、なんだか右後ろの一頭だけ、列から

外れて反抗気味の気配?


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でも、走っているうちに、ちゃーんと従うようになるんですねぇ。
・・・不思議と。
 
 
それもきっとリーダー犬の影響が強いような気がします。
新人は、ベテランを見ながらどんどん学習していく。
 
最初は全然言うことを聞かない犬でも、
きちんとしたリーダー犬がいる犬社会にいると、
ちゃーんと立派なソリ引きに育つんですって。
 
 
犬ぞり社会もなかなか奥が深いですねぇ。


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「ひゃっほ~い!!」


ひろーい庭の中に作られたそり用のコースを一度も外れることなく
上手に走り続ける犬たち。


いやぁ、すべてに感心するばかり。


しかし楽しい反面、ちょっと走ってもらっただけで、
手と顔が激しくジンジンしてきました。
(バラクラバかネックウォーマーが無ければ、きっと凍傷になるレベル)


ロッジの正面まで戻ってきて、その後、少し走ったところで終了。
正味30分弱だったと思いますが、正直もう寒さが限界でした。。。


「おつかれさま!ありがとー!」


犬たちを褒め称えて、頑張ってくれた5頭のワンコたちとお別れ。
自分のお仕事を全力で全うする犬たちを見て、良い刺激をもらいましたよ~。



いやぁ、たかがイヌゾリ。
されどイヌゾリ。


本当に貴重な体験が出来て、楽しかった~。

犬好きの方はもちろん、たとえ犬に興味がない方にも、ユーコンで
イヌゾリ、お勧めです!!




*******


時刻は12:30を過ぎた頃。

少し休憩をしたあと、ホワイトホースで買出しをしてきた軽めの
食事(このシリアルがめちゃくちゃ美味しかった)をいただきます。

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午後からは、まだまだ天気もいいことだし、

「スノーシューであそぼっかぁ~」

というその場の流れで、しばしお庭をお散歩してみる。




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てくてくてくてく・・・

意外と積雪は無いのですが、もちろん気温はマイナス20℃以下。


ただ、お庭を歩くだけでも、いろんな動物の足跡がみつかって

おもしろいのです。



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おそらくウサギやリスなどの小動物が多かったのではないかと。

写真のあしあとは、たぶん、四足動物のものかな。


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敷地が広すぎるので、迷子にならないようにと、

メープル印のトレイルカードも転々とあってかわいかったなぁ。


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こんな美しい雪景色を独り占め!

「天気が良くって、サイコー!♪」

といわんばかりのあか姉。



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ぐるっと1時間強ほど歩いて、ぼちぼち疲れてきたところで

ピクニックタイム♪



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くぅ~

この雪景色の中で食べる甘納豆がたまらんのです。

(大のお気に入り)



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「天気が良いと、何をしても楽しいねぇ♪」

と、終始ご満悦な様子^^

(たいがい天気が悪いことが多いようで、今回ばかりはヨカッタねぇ)




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それにしてもこのスノーシューがなければまともに歩けない
(一気にひざ下まで埋まる!)環境下で、あらためて、
スノーシューの浮力の底チカラを感じた一日でもありました。


あ~ たのしかった!




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夕刻、ロッジに戻って、ダイニングでしばしの休憩。


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窓が広くて、本当に気持ちのいい空間。



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ソファに座りながら、ココアやteaなど、いつでも自由にのめるように

置いてあるサービスがまた、なんともうれしいじゃありませんか。



******

の~んびりと、時は流れて・・・

19:00 お楽しみの夕食の時間。


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相変わらず、お手製のパンが最高に美味しくて。

うっかりすると、止まらなくなるから危険です。


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本日の前菜は結構ボリューミーなお肉料理。

お肉があまり得意ではない私でもペロリと食べられてしまうほど
あっさり且つ、しつこくない味付けで。

時間をかけて丁寧に煮込まれていることがよくわかる
お料理なのでした。


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その後、出てきたメインデッシュはマス料理(たぶん)

これがまた絶品で、ソースと一緒に食べると、とっても
まろやか~で、大変おいしゅうございました。



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そしてそして、さらに手作りのデザートも。

さっそく一口たべて、、、

「・・・!?これ、おいしぃー!」


もう、なんとも表現しがたい、感動的なお味でして。

いままで食べてきたアップルパイの中で、まちがいなく
一番美味しかったです。


あ~ このパイを食べにまた行きたいくらい。。。





すでにお料理だけでも、大満足ではありましたが、

まさかの2日連続でオーロラが爆発するという奇跡・・・!

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この日は、前日と違って、最初は動きもゆ~っくり。


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テレビや写真などで良く見るような、オーロラのカーテンが

無数に広がっていくではありませんか。


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次第にどんどん動きが活発になって、いつしかロッジの上空を

取り囲むようなオーロラの姿も。




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一週間居ても、結局一度も見れない人もいると聞きますが、

まさかこんなにビックなオーロラが二日続けて見れるなんて。。。



こーゆーのは、ほんとに運次第なんだろうと思います。






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昨晩よりも明るく動きの大きいオーロラだったので、

二日目は超広角レンズで撮ってみました。




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まるで、ヘビ花火のように夜空を駆けまわるオーロラ。



こんなに動くものだとは、実際に目にするまで全く知りませんでした。。




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まさに、オーロラが踊っているかのようなオーロラダンス。


まるで神様がお絵かきをして遊んでいるようにも見えてきます。



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贅沢なことに、明るすぎて星が見えない!

という悩みはありましたが、、、



オーロラの光が少し落ちついたところを撮影してみたら、

偶然、流れ星もキラリ。





前日に引き続き、この日も夜空に光のカーテンが広がっている中で

眠りにつくという、贅沢な夜を過ごしたのでした。





(まだまだつづく)





Commented by マツコ at 2014-05-17 22:07 x
お邪魔します☆
超、超きれいですね!!!お写真の素晴らしさに感動!!!
Vol.1も拝見いたしましたが、11年周期なんですね。
私は今は中々長期休暇を取れない身なのですが、
11年後・・・行きたいなあと思いました。
あと、きこりマグ(?)がかわいすぎます・・・!
Commented by slow_trip at 2014-06-10 08:25
>マツコさま
コメントありがとうございます(^^)

写真は、腕というよりロケーションの素晴らしさと運が大きいと思います。

オーロラは11年周期ですが、カナダやアラスカは晴天率が高いので、他の年でも比較的見やすいようです。

ぜひお休みをGETして生で見られるといいですね!

ちなみにマグはキャンプバンド仕様になってるものです。風森氏デザイン。よく気づかれましたね(^^)
by slow_trip | 2014-03-11 20:00 | yukon | Comments(2)

slowな旅やアウトドアの備忘録です。たいしたものはありません。どうぞごゆるりと。


by slow_trip